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縁側で恋を知る

縁側で恋を知る

作者: 藤乃ごま
掲載日:2015/01/06

初めての投稿です!ご意見、ご感想などを頂けたら励みになります。

どうぞどうぞ暖かい目でご覧ください。

お願いします。

 小さな頃からずっと好きな人が居る。

 それこそ、自分の名前が言えるかどうかって頃からそばに居た人。


 その人は決して私には振り向かない。

 私も想いは伝えない。



 彼はお姉ちゃんが好きなのだから…。








「歩美ー!」


 大学からの帰り道。

 聞きなれた声に背後から呼ばれて、私はビクリと肩を震わせた。


「歩美、あーゆーみー!!」


 気付かないふりして逃げようかとも思ったが、声の主は諦めない。


「…なに」


 観念して、振り向くとそこには頬を赤くして肩を上下に息を切らせている姉が立っていた。


「やっと、追い付いたー!ずっと呼んでるのに気付かないんだもん」


 そう言って笑う姉は相変わらず、綺麗で可愛かった。

 キラキラと輝き、優しそうになごむ大きな瞳。

 サラサラと流れる茶色の長いキレイな髪。

 眼の大きさは一緒でも、キツいつり目に天然パーマでボブカットの黒髪の私とは全然違う。


「…会社はどうしたの?」


「今日は報告があって、お休みしてこっちに帰ってきたの」


 23歳の姉は地元の大学を卒業後、就職と共に実家を離れ現在は県外で一人暮らしをしている。


「それで、さっき歩美を見かけたから思わず走ってきちゃった」


「…そんな、わざわざ走らなくても…」


「だって、久しぶりじゃない!遊びにおいでって言っても忙しいの一点張りだし」


 それにね、と姉は笑みを深めながら会話を続けた。


「歩美にはお父さんお母さんよりも、先に報告したかったの」


「…なにを」


 その言葉に心当たりがあって私の心臓がドクンと跳ねる。


「私……」


 まさか、まさか。


「ついにプロポーズされましたーー!!」


「……!」


 思った通りだ。

 姉が結婚する。

 それは良い。それは良いのだ。でも、相手が…。


「…歩美?」


「…あ…」


 私が立ち止まり微かに震えていると、姉が顔を覗き込んだ。


「あ、相手は…」


「あれっ?前に報告しなかったっけ?同じ会社の先輩の健さん!写真も見せたよね?」


 姉の無邪気な様子に、さらに目の前が真っ暗になった。


 やっぱり。


 やっぱり彼じゃない…。


「ご、ごめん!私用事があるから先に家に帰ってて!」


 私はそう言って家とは反対方向に走り出した。


「ちょっと、歩美!!」


 後ろで姉の驚く声が聞こえたが、それを無視してひたすら走った。


 どうしよう。どうしよう。

 それだけが頭に浮かぶ。


 彼は…。彼は…。

 どうなってしまうのだろうか。

 彼の家へと走りながら、私はそれだけをグルグル繰り返し考えていた。









 《ピンポーン、ピンポーン》


 彼の家のチャイムを鳴らす手が震える。姉と同い年で今年23歳の彼も同じように社会人だが、地元の会社に就職した為、いまだに実家暮らしだ。

 大きな門柱を勝手に通り抜け、玄関のすりガラスを叩く。


「すみませーん!歩美ですー!!さとるちゃん居ますかー!」


 覚えて無いくらいからの幼なじみ。

 私はいつも姉と悟ちゃんの後を追いかけてきた。

 だから、ここは第二の我が家のようなもの。

 そこで、ハタと気付く。


「この時間は、おじさんもおばさんも仕事中だよね…」


 共稼ぎのご両親が夕方の早い時間に家に居るはずがない。


「悟ちゃんも仕事か…」


 よく考えたら社会人の悟ちゃんも留守だ。


「どうしよう……」


 バクバクしていた心臓もなりを潜め、冷静になっていく。

 すりガラスを叩いていた手を下げ、トボトボと石畳を降りていく。


 すると、


「はーい、いるよ、いるよー!!」


 と、言う少しくぐもった悟ちゃんの声が聞こえてきた。


「えっ、あれ、何で?!」


 落ち着いたはずの心臓がまたバクバクと叩き出す。

 一度、冷静になっただけに、何を言えば良いのか考えさらに落ち着かなくなり軽いパニックとなってしまう。


 そんな私とは対照的に落ち着いた声が今度ははっきり近くから聞こえた。


「今、開けるから待っててな」


 ガラガラと大きな音を立てて、すりガラスが開けられる。


「後でお前にメールしようと思ってたんだ」


 そう言ってニコリと笑う悟ちゃんの髪からは、水がポタポタと滴っていた。


「…水…」


 なにも考えられない頭でそんなことを呟く。


「あー、今風呂に入ってたから。出るのが遅くてごめんな?」


 上下ジャージ姿の悟ちゃんは、玄関から退く。


「とりあえず、あがれよ。なんか飲むだろ?」


「……」


 そう言うと、悟ちゃんはさっさと奥に消えてしまう。

 私はなにも言えず、とりあえず家の中に入った。

 昔から変わらない悟ちゃんの家。


 家の中からは、おばさんの好きなラベンダーの匂いが漂う。そのせいなのか、悟ちゃんの側に居るとラベンダーの匂いがする。

 私はこの匂いをかぐといつも落ち着いて、そして少し切ない気持ちになる。


「お邪魔します…」


 靴を揃えて、端に置き家に上がった。


 悟ちゃんを探して、居間に向かうとちょうどお茶の準備をしているところだった。


「今から淹れるからな。お前の好きな緑茶で良いよな?」


「あっ、それは私がやるから、悟ちゃんは髪乾かしてきなよ」


「んー。そうだな、じゃ、お願いするわ。あと、お前の好きな和菓子買ってきてたんだ。机の上の紙袋に入ってるから出しといてくれる?」


「…ありがとう!じゃ、用意しておくね」


「よろしく」


 そう言うと、悟ちゃんは居間から去っていった。


「…ふう」


 お茶を二人の湯飲みに淹れながらため息をつく。机の上にある和菓子の紙袋を見ても、今は全然嬉しくない。

 悟ちゃんは会社の近くにある、美味しいと有名な和菓子屋さんに寄って、和菓子をよく買ってきてくれる。3日と空けずにお邪魔する私の大好物だからだ。

 大好きな姉の妹である私に気を使ってるのか。それとも、本当に無意識で優しいだけなのか。

 それは分からないが、その優しさが今は苦しかった。


「どうやって、話せって言うのよ…」


 悟ちゃんが大好きな姉が結婚する。悟ちゃんじゃない人と…。


 そんな残酷なことを私は言わなければいけないのか。悟ちゃんを大好きな私が。


「……」


 切なすぎて、心臓がギュッと痛くなった。思わずそこを掴み握りしめる。


 言えない。


 言いたくもない。


 なんで、こんな所にのこのこ来てしまったのか。自分の短慮さに目眩までしてきた。


 そのまま、ふらふらと居間のソファに腰掛ける。


 帰ろう。


 そう思い、顔をあげると運悪くちょうど悟ちゃんが戻ってきた。


「おー?どうした?そんな所に座って。…和菓子も開けてないじゃん!お前の好物だぞ?珍しいなー」


 なにやら、父親みたいな台詞を吐く悟ちゃんを見上げ、少しだけ微笑んだ。


「…お前、なんか顔色悪いな」


 そんな普段とは違う私に気が付いたのか、悟ちゃんが屈み私のおでこに触れる。


「熱は…ない、か?」


 青ざめている私からは血の気が引いている。そのせいか全身が冷えているのを自分でも感じていた。

 悟ちゃんが心配そうに顔をしかめて、私の前にしゃがみこんだ。


「病気って感じでもないし…。なんか、あったのか…?」


「っ…!」


 その言葉に一瞬で涙が溢れそうになり、必死で顔を背けた。私が泣くのはおかしいだろう。悟ちゃんは私の気持ちを知らないのだから。


 顔を背けたまま立ち上がると私は急いで言葉を紡いだ。


「わ、和菓子食べよ!…そーだ!ちょ、ちょっと寒いけど縁側で食べようよ!」


「……」


 何かを言わなければと、とっさに目の前にあった縁側の話をしてしまった。なぜこの寒いなか縁側で茶をすすらなければいけないのか。悟ちゃんはお風呂上がりなのに。風邪をひいてしまう。

 悟ちゃんの何言ってんだと言わんばかりの沈黙が痛い。


「えーっと、えー…」


 ワタワタしていると、


「…そうだなぁ。じじ臭いけど、ま、和菓子と緑茶だしなぁ。たまには良いんじゃねぇの?」


「…え」


 私がバッと振り替えると悟ちゃんはそそくさとお茶の入ったおぼんを持って脇をすり抜けた。


「あ、あの…」


「ほら、早く。和菓子出して」


「う、うん!」


 急いでお皿と木で出来たフォークを出して、小分けになっている小さくて綺麗な和菓子を乗せる。


「よし、持っていくぞ」


 お茶を縁側に置いて戻ってきた悟ちゃんがまた和菓子を持って縁側に行ってしまった。


 私はその後を急いで追いかけるしかなかった。


「……ふー、風呂上がりには風が気持ちいいなー」


 そんなことを言いながら、悟ちゃんは縁側に腰かけている。その隣には私の分のお茶とお菓子。

 テンパりまくっていたが、結果的に悟ちゃんと向かい合わせにならなくて済んで良かった。

 これならば、顔を見ないで話せるから、涙ぐんでもバレない。

 咄嗟にそこまで考えていたのか。さっきの私。


 …それは、ないか。


 そんな事を考えながら、悟ちゃんの隣に腰を下ろす。

 大好きな緑茶を飲んで気を落ち着かせよう。


「んー、美味しい…」


 思わず、呟きようやく一息ついた。


「…そう言えば、悟ちゃん会社はどうしたの?」


 だいぶ遅くなったが、最初に浮かんだ疑問を口にする。


「ふはっ、今さらかよ」


 悟ちゃんも呆れ気味だ。


「先週から会社に泊まり込みしてただろ?その仕事も今日なんとか目処がついたから切り上げて帰ってきたんだよ。さすがにキツくてさ」


「そっか…」


 悟ちゃんは、大手商社のシステム開発部に所属している。文系の私には難しいが、なにやら会社で使う経理専用の新しいシステムを部の総力をかけて開発していたらしい。

 そのためか、先週は家に帰らず、会社に泊まり込んでいた。

 先週、おばさんから頼まれて悟ちゃんの着替えを会社に持っていったが、男の人にしては細くて綺麗な黒髪もボサボサで銀縁フレームの眼鏡も今にもずり落ちそうだったが、受付でメールするとフラフラと死にそうになりながらもなんとか受付まで取りに来ていた。


「同じ部のやつがさぁ…」


 ふと、思い出したように悟ちゃんが呟く。


「お前のこと見て、随分若い奥さまですねーだって」


「うんうん……ぶふぉっ!!」


 先週の悟ちゃんの死にそうな様子を思い出しながら、  ボーッと聞いていた私は内容を理解して盛大にお茶を吹いた。


「ななな、なに、なにが?!誰が、けけけ結婚?!」


「…いやいや、落ち着けよ。そいつの冗談だって!俺が結婚してないの、知ってるんだからさぁ」


「そそそそ、そうだよねぇ?!」


 悟ちゃんの話にもびっくりしたが、姉のプロポーズされました発言もあったので、更に心臓に悪い。


 …もう、結婚のキーワードは出さないでほしい。


「「……」」


 二人でズズーッとお茶をすする。


 慌てたので、喉がカラカラだ。


「…で…」


 悟ちゃんが口を開く。


「なんの用があったんだ?」


「…な、なに?!」


「いや、だってなんか慌ててたみただし。あんな切羽詰まった声聞くの、お前が小学校の頃、トイレ我慢して…」「ぎゃーー!分かった!!」「それで…」「分かったってば!!」


 悟ちゃんの口を慌てて塞ぐ。


 思い出したくもない過去をほじくりかえされる所だった。


「…はぁ」


 口をつぐんだ悟ちゃんの様子を見計らって、私が手を離すと、ため息と共に隣に座る私の髪をすいてくれた。


 悟ちゃんはとても優しい目をしている。

 私が大好きな悟ちゃんの目。それが今は私に話してほしいと言っている。

 催促するわけじゃなく、ただ私が話し出すまで待ってくれようとしている。


 …話そう。


「あ、あの、ね、悟ちゃん…」


「うん」


 悟ちゃんは髪を撫でたまま静かに頷く。私はそんな悟ちゃんが見ていられなくて、顔を背けて縁側のビワの木を睨みながら話を続けた。


「…さっき、お、お姉ちゃんが帰ってきてね。そ、それでね、け、結婚するって。いや、プロポーズだけされたって…!」


 つっかえながら何とか話せた。プロポーズだけって強調すれば何とか落ち込みもマシになるかと思ったが、効果は薄いだろう…。


「「……」」


 再びの沈黙。

 いたたまれなくなって、恐る恐る隣の悟ちゃんを伺う。


「で?」


「………は?」


 悟ちゃんを見ると、心底不思議そうな顔をして私を凝視していた。


「は?」「え?」


 お互いなにが言いたいのか、決定的に分からない。

 最初は無理してトボけているのかとも思ったが、違う、本気だ。本気で悟ちゃんは不思議がっている。その違いが分かるくらいには一緒に過ごしてきた。


「だから、姉ちゃんが結婚するんだろ?お前の」


「えっ、うん、私の姉だけど…でも、悟ちゃんの…」


「俺の?」


「だっ、だから、悟ちゃんの好きな人でしょう?!」


「…………………はぁ?!」


 目は口ほどにものを言う。その通りだ。その目を私は一生忘れないだろう。悟ちゃんは綺麗な目を極限まで細め、心底馬鹿にした目で私を見つめた。いっそ、馬鹿と口に出してもらった方が軽く感じる位だ。


「あ、あのあのあの」


 訳が分からずパニックになる。ここで、こんな顔をされる予定ではなかった。もしかしたら、悲しみのあまり泣くかも、とは思っていてがこれは、その逆だ。

 私を馬鹿にし、そこはかとなく怒っている…!!


「お前さぁ…」


「はっはい!!」


 ビクビクする私から目線を外し、頭をガシガシとかきむしりながら悟るちゃんが苦しそうに話し出す。


「俺がお前の姉ちゃんを好きだとか、…本気で思ってんの?」


 そりゃ、本気だ。じゃなきゃ、ここまで悩むものか。

 そんな私の様子を見て、口を開く前に悟ちゃんがまた話し出した。


「もういい、なんかお前の考えてること、言いたいこと大体分かった」


 そう言うと「いいか、よーく聞けよ」と耳を引っ張られて顔を近づけてきた。


「俺は、お前の姉ちゃんを異性として見たことはない!!」


「………は?」


 ナニを言ってるんですか。


「だ、だって、学生の頃はいっつも登下校一緒で!!」

「集団登校の班がこの辺ではうちとお前んちだけだったんだろ!大体お前も居ただろーが!!」


「だ、だって、バレンタインデーも他の人のチョコは断ってたのに、うちらのだけ貰ってたし!」

「お前ら、何故か姉妹連名で渡してきただろ!!ってか、姉さんがそれを察して、中学生になってからは、お前の姉さんは抜けて、お前からだけ貰ってただろ?!誓って姉さんからは貰ってない!!」


「だ、だって、ご近所さんが二人はお似合いねーって…」

「そっ、それは俺とお前の事だ!!……いっつも一緒に居るんだから有名なんだよ!!」


「だ、だって、告白とか結構されてるのに誰とも付き合わないって。好きな人が居るって…」

「……………」




「それは、お前だろーー!!!」





 こんなに必死になっている悟ちゃんを初めて見た。

 肩で息をして、私を睨むように真剣に見つめている。


 本当に私のことが、すき、なの?本当に?


「だ、だって………」

「なんだよ」


「でも……!!」


 後が続かなくて、パクパクと口を開けたり閉じたりする。


「大体さぁ……」


 そんな様子を見て、少し余裕を取り戻したのか、悟ちゃんが少し目元を和らげる。


「うちの両親だって、お前の両親だって俺らが結婚すると思ってるぞ?」


「…え」


「だーって、ずーっとずーっと一緒だろ?学校では年齢的に離れたかもしんないけど、それ以外はほぼ一緒。」


「う、うん」


「お前が俺の事を好きだっていうのも、もちろん知ってる」


「うんうん、え?」


「だーかーらー全部知ってんの。でも、近所だし付き合ったらちゃんとしたかったし。うちの親もお前の親もついでにお前の姉ちゃんも、いい加減な気持ちで付き合うなって釘を差すもんだからさぁ…。とりあえずお前が20歳になるまで待とうかなーって思ってさ。どうせ、いっつも側にいるから安心だしな」


「え、え、え、」


「まぁ、俺が就職して、お前だけまだ大学生つーのは、ちょっと心配だったけど。まぁ学部は違うけど同じ大学だし俺たちが付き合ってるってみんな思ってたしなぁ。サークルは一緒だったし。後輩に逐一報告入れて貰ってたから、心配は少なかったな」


 なにそれ。全然知らない。

 後輩に報告してもらうって何ですか?ちょっと怖いです。ってか、私の切なさや苦しみを返せーー!!


「で、さ」


「……まだ、なにか」


「歩美、もうすぐ20歳だろ?もう、待たなくても良いよな」


「………」


 悟ちゃんは、私の左手の薬指を手に取ると、その付け根にチュッと口づけた。


 縁側で、しかも風呂上がりのジャージ姿。

 どうせなら、もっとちゃんとした形でプロポーズしてほしかった。

 でも、この状況を作り出したのは私。

 悟ちゃんのラベンダーの匂いを嗅いでも少しも切なさなんてなくて、幸せな気持ちでいっぱいになってしまった。

 我ながら、なんて単純。


 そんなことを思いながら、少し顔を赤くさせて俯く悟ちゃんの背中に腕を廻した。

ご要望があれば、後日談等も書きたいと思います!


ブックマーク、ご感想、本当にありがとうございます!とっても励みになります。

お読み頂きありがとうございました♪

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