軽い踊り
多分だがこういう経験をする人はなかなか居ないはずだ。 もしも俺みたいな経験をするなら
それで
お前の人生は変わるのだろうか。
俺は西田雅司。簡単に言うとただの高校生だ。いつも幻想に夢中で特にドラゴンという物が好きだ。ドラゴンというのは現実に居ないとは一般的には広まってくださいいるが、僕は居ると信じている。
子供の転がして思った事がある。
ドラゴンになってみたい
その事が今でも頭から離れないのだが、今ではそう思っているのが恥ずかしくなってきた、あぁーこんな思いしたくない、だから俺はこの頃そのような幻想はしないようにしている。まあそんな事有るわけ無いし。
そもそもドラゴンという仮説は僕は一様信じる、一様だ。
ドラゴンは口から火を吐くが僕の幻想では、他のも出すんじゃないかなぁとか思ってる。だがそんな事思っていたってただの妄想だし、何もないよね。まさかとは思うけど必ずドラゴンになれるとしたら僕は空を自由に飛べるんだろうな、そう思う。そんな子供みたいな幻想は仮説どころかほとんど神話にしか出ない空想あるいは幻想なのかもね。なんかそう思ってきたな。あぁーダメだ、考えすぎた今日は寝よう。
そして次の日。
俺の体はおかしくなっていた。体から硫黄の臭い、凄い臭い。なんなんだこれは。
ん?しっぽ?.....
まさか!!
俺、ドラゴンになったあああああああああああああああ!?!?!?!?!?




