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心のよりどころ
生きるのが辛い
そう感じないで一生を過ごせる人は幸せだと思う
『自殺の手引書』と同様に、使う使わないとは別として手元にあるだけで安心できるものがある
それが死ぬためのモノって言うのはちょっと悲しいけれども
生きるのが辛い
最近は毎日のようにそう思う
痛みや疲れ
怖い、悔しい、悲しい気持ち
以前なら平気だった程度の事でも辛くなってきた
ボーナスが入ったらヘリウムのボンベを買おう
400リットルのボンベは、一個 8,000円前後
輸入品がほとんどなので、品質に不安がある
別のメーカーのを一つずつ計2個買おうと思っている
いざその時が来てガスが出ないとか間が悪い思いはしたくないからなぁ
『自殺の手引書』を買った時には、それが傍に在るだけで気分が楽になれた
中身を見たら少しがっかりしてしまったが、最適と思う方法は自力で見つけることが出来た
道具さえ揃えばいつでも苦しみから解放される
そう思ったら、少しだけ安心できる
死んだらどうなってしまうのか?
少しの不安も同時に存在するけれど




