『どうやって』は決まった
『いつ』『どうやって』『どこで』そして『事前の準備』
いろいろとネットで調べて『どうやって』は決まった
生きるってこんなにつらいことの連続なのかと感じたのは『適応障害』になった当初以来だ
胸が苦しい
頭痛が酷い
朝起きたら体中が痛い
痛み止めを飲んだら収まるけれど、飲みすぎると今度は胃が痛くなる
ホンマに最悪や
2年間、社会復帰の為に僕なりに頑張ったことが、まるで振出しに戻ってしまった
何もやる気がしない
いかに人生を終わらせるかを調べることが、今の僕が熱心にできることってヤバいなぁ
そして方法は意外と早く決まった
気体は『ヘリウム』を使う
あの吸い込むと変な声になる気体
でもおもちゃのスプレー缶は酸素濃度が半分以上だから遊びに使えるけれど、それでも事故が多発しているらしい
有名な話だと12歳のアイドルが番組の収録中におもちゃのスプレー缶を使っていて意識を失って緊急搬送されたらしい
ヘリウムを使った死亡事故も起こっている
文化祭の準備をしていた高校生がヘリウムが入った袋をかぶって死亡した
袋にの口をゴムで縛っていたところからすると、この子は最初から死ぬ気だったんじゃないかと思う
・人生を終わらせる準備が出来たら通販でヘリウムのボンベを買う
・『どこで』で決まった場所へ車で移動する
・ゴミ袋を2重にして口に大きめの輪ゴムをテープで固定
・ゴミ袋にヘリウムを注入して頭にかぶる
・酒を大量に飲んで恐怖心を和らげる
・ゴミ袋を頭全体にかぶる
これで一分後には意識を失い、数分後に死ねるらしい
一番最悪なのは失敗すること、自殺に失敗すると重度の後遺症で寝たきりになったりするらしい
それって自殺する前より最悪な状態になってしまうし、家族に迷惑かかまくる羽目になると言う事
だから絶対に失敗は出来ない
しかし、最後の一分間ってどんな感じがするんだろう・・・
世間でよく言う走馬灯を見たりするんだろうか
そしてやっぱり苦しいんだろうか?




