未来
『こんなこと考えてるの自分くらい』
って思ってる事とか、思った事とかって
実は日常茶飯事なんだよね。
特別じゃないって事
特別な事って実は起こってないんじゃないか
って、大人になっていくと、驚きや変化に
反応らしい反応返さなくなって
錯覚してるんだよね
実は特別になるかもしれないのに
特別じゃないんだって、自分自身に無意識に
暗示かけて視えなくしちゃってるんだよね
失敗するのが恥ずかしいって、昔は人の何倍も
失敗するのが恥だって思って
思ってもないのに、うなづいてたりした。
けどそれって『応え』になってないんだよね
せっかく、わたしに聞いてくれてるのに
応えてないんだから、
すごく失礼な事なんだって、
個性を磨きたいって思った時に気づいたの
だって凡人目指しても、
悪目立ちしてるんだから
方向転換するしかないよね
だから個性を発揮しようと思ったの
…最初はやっぱり、
変わり者っていうイメージを押しすぎて
自分でもキャラ間違ったって思った
でも、定着していった
定着したというより、実は周りがわたしに
そんな興味持ってなくって
わたしの変化を流してただけなんだけどね
それでも大きく出たから、
小さくしやすいんだよね。自分を畳みやすいの
柔軟性が身に付いたと思った
それが誰かにとって、
鬱陶しくないとも限らないんだけど
それは割り切れるようになってった。
他人と比べない自分が知りたいから
まだ変わってくの止められないかも




