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第一話ネトゲの友達とオフ会!?

俺は好きなアイドルがいる。

とても清楚な美少女で料理上手、

みんなに優しくて、しぐさがかわいい。

そんな美少女が俺を好きになるわけがない……。

「ここだよな……?」

俺はネトゲで知り合った男友達とファンタジーゲームで遊んでいた。

「なぁマサキ、今度オフ会やらない?」

唯一仲が良い友達で断ることも出来ず、

仕方なくオフ会をする事にした。

「今度の週末、駅前のカラオケ集合!」

どんな人だろう……

そして、週末。

俺はそこらへんのリア充高校生の髪型や服装を真似して、電車代をケチって自転車を漕ぐ事数十分、予定より早く着いてしまったのは気遣いなのか、それとも楽しみだったのか。

「そんなことより、えーと……着いた、と」

携帯にメッセージを送った。

「今着いた、着いたら連絡して、と。

よし、緊張している場合ではない。

まずは、椅子に座って落ち着こう。

と、ぴこん。とメッセージが来た。

今、駅に着いた。

そ、そうか。近くに居るのか。

椅子から立ち上がったと同時に小さな声が聞こえた。

「あの……あなたがマサキさんですか?」

恐る恐る振り向く。

「こんにちは」

そこにいたのは、ツインテールの綺麗な黒髪。白いワンピースに、膝丈の赤色のスカート、黒のタイツ。顔を見てみると、

「え……」

あのどうかしましたか?

「えええええ!?」

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