表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビジターズ・デウス・オンライン~魔王をも従えるPKプレイヤー~  作者: 聖花 シヅク
第壱章:此岸に咲きほこる緋陽色の花びら
9/34

薬草採取③

五日連続投稿成功です!

ここまで出来たことをうれしく感じます

目標まではあと二日

遅れずに投稿できるように頑張ります


では『第壱章』から『薬草採取③』!

お楽しみください!

 森の中は昼間とは思えないほど薄暗く、今にも幽霊なんかが出てきそうな雰囲気だ。

 そういうのが苦手な人は、怯え失神してしまうのではないだろうか。


「それにしても、暗すぎるだろ。いくら日が昇ったばっかりだとしても、ここまで暗いところは見た事がないぞ」


 グリヴは夜目も効く方なので、薄暗いことに大きな問題はなかったが、夜目が効かない人だとわざわざレベルを上げて手に入れた、なけなしのSP(スキルポイント)を使ってでも『夜目』のスキルを取っていただろう。


「それはそうと、薬草は何処かな~、と・・・危ないな。森の中の魔獣も外と同じくらいは強いのか?」


 暗闇にまぎれ攻撃してきたのはレッドキャップ。

 外のは緑色の身体の上に真っ赤な服を着ていた(被っていた)が、森のは体の色はそのままだが黒に近い赤色の服をきちんと着ていた。

 それによって周りに溶け込み攻撃される直前まで気が付かなかった。


「はぁ、これを避けながら薬草を摘まなきゃいけないのか・・・面倒だな。先にレベルを上げておくか」


 森の中と言えど、レッドキャップは一度視認してしまえば逃がすことは無かった。

 この森の中で戦うのが大変なのは、意外とヴォーパルバニーの方かも知れないな。

 確かにブラッドウルフが群れてかかってくれば面倒だが、鑑定してみたところ真紅狼(ヴァンパイアウルフ)と言う魔獣がいない限りは群れる心配はないそうだ。

 例外として、魔獣の大行進(スタンピード)大厄災(モンスターパレード)というものがあるらしいが、これは殆ど起きることは無いのでイベント以外で考える必要は殆ど無いらしい。




 それから5時間が経過した。

 レベルも順調に上がり、今のレベルは18だ。


《ステータス》

名前 グリヴ

種族 人族(ヒューマン)

職業 薬師

Lv 18


HP 100/100

MP 100/100


STR 36

VIT 36

INT 36

MID 36

AGL 36

DEX 36+5(職業補正)


スキル SP 18

薬草知識Lv.1・錬金術Lv.1・鑑定Lv.2

調合Lv.1・マッピングLv.1


称号

無し



「スキルのレベルは上がっても何もないから気付いてなかったけど、レベル上がってたんだな。それはそうと、新しいスキルを取るとしようか・・・・どれがいいかな?」


 最初に取るスキル以外は、基本的に職業依存だ。

 だから生産職で戦いたい人は、大抵が戦闘系スキル、または武器スキルや魔法スキルなどを取っていく。はっきり言って、魔法系のスキル以外はとっても無駄だと思うんだよね。

 だってさ、魔法は現実に無いものなんだから、スキル取らないと使いようがないじゃん。

 でもさ、戦闘系スキルと武器スキルって、能力の向上とちょっとした戦い方の理解だけじゃん。

 はっきり言って、現実で練習しても大きな違いがないと思うんだよね。

 よって、最初に取るスキルは魔法を使わないのであれば、自分の職業にあったスキルを取るべきである!以上!


 そんなことを考えながら、グリヴが取ったスキルは1つ。

 15SPを消費し、『投擲』を取ったのだった。

皆さんお楽しみいただけたでしょうか

面白かったという人も、たかだか薬草の採取程度にどんだけ時間かけてんだよと言う人も、薬草採取をなめないでいただきたい!

確かに、現代で森に入って薬草を見つけるのは簡単かもしれません。

しかし、数百年前まではどうだったでしょうか?


私からの話はここまでです

変なところで終わらせるな?片腹痛いわ!


まあ、ふざけるのは大概にして、最後に

ここまでお読みいただき有難うございました

この話はまだまだ続きます


====================

ここからはお願いとなります

ブックマークと評価(下の方にある【☆☆☆☆☆】のことです)をよろしくお願いします

評価基準は大雑把に・・・

つまらない、興味がない、と思った方は☆2以下のクリックを

面白い、また読みたい、続きが気になる、と思ってくれた方は☆3以上でお願いします

====================


では、また次回お会いしましょう

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 開始前までにいくつかスキル取得してませんでした? 投擲とか調合とか
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ