キャラクタークリエイト~種族とスキルとパラメータ、ギフトもあるよ忘れずに~
「続いてあなたの種族を選択してください。
諸記事に選択できる種族は10種類の内から1種類です。」
「種族か!そうだなあ!これは?『竜人族』か!
かっこいいな!これにしよう」
「竜人族」とは…
「体力と物理・魔法の攻防に優れるが、起用さが著しく低いため、攻撃の命中率が低い」という種族特性を持ち、姿はほとんど人間だが、目が鋭くいかにも「爬虫類」膳としていて、体のほとんどを覆う硬そうな鱗がある。
種族特性的にも俺が目指しているプレイスタイルと会っているためこれに決めた。
「次にキャラのスキルを選択してください。
スキルスロットは10です。」
「ええっとスキルスキルと!
おっ!いっぱいあるなあ!でもま…大体のプレイスタイルはアバター作ってるときに考えてたし選びやすいな…」
俺が選択したスキルは以下のようになった。
1.剣士
2.大剣
3.剣術
4.付与術
5.ATK UP
6.INT UP
7.DEX UP
8.火属性魔法
9.波動
10.魔力
説明していくと
「剣士」はジョブスキルで剣を使って戦う者のこと…
「大剣」は武器スキルで、大剣を用いた業を覚えられる
「剣術」は術式スキルで、「剣士」や「大剣」のスキルより高火力のアーツを会得できる
「付与術」も術式スキルで、自分が使用できる「属性魔法」を自分が装備している武具に付与することができる
「ATK UP」・「INT UP」・「DEX UP」は、それぞれステータスアップスキルで、「ATK」はアタックの略省で攻撃力を意味し、「INT」はインテレクト(知性)を表し、「DEX」はデクステラウス(器用さ)を表している。
「火属性魔法」とは、属性魔法スキルで、文字の通り「火」属性の魔法を使用できる
「波動」は、補助スキルで、装備武器から衝撃を打ち出すことができるスキル
「魔力」も補助スキルで、消費魔力(MP)を現象させたり、自然魔力回復を早めたりと魔力(MP)に関する補助がなされるスキルである。
「よしっと…次はなんだ?」
スキルを選択し終わると、次のウィンドーが現れた。
「次にパラメーターポイントの振り分けを行ってください。
パラメーターの平均は100で、種族特性により上下しています。
振り分けることのできるパラメータアポイント(PT)は50です。
HP・MPにはポイントを振り分けることはできません。」
「なるほど!どうするかな?……」
しばらく考えた結果俺のパラメータはこうなっていた↓
HP=145→145
MP=100→100
STR=90+(0)→90
ATK=117+(15)→132
DEF=116+(2)→118
INT=116+(15)→131
RGS=110+(8)→118
DEX=45+(10)→55
AGI=86+(0)→86
LUK=77+(0)→77
PT=0/50
「よし!オッケー!!次次~!」
「以上でキャラクタークリエイトは終了です。
最後に、ギフトを選択してください。
ギフトは現在の種族・所持スキル・パラメータによってある程度まで絞り込まれています。
…
…
あなたの選択できるギフトは以下の三つの中から一つです。」
大剣「エグゼストブレイド」
重鎧「ポセイドメイル」
杖「ミニクスワンド」
「すげえ!どれも強そう!!
でも俺はやっぱりこれだっ!」
そういって俺が選択したのは「大剣『エグゼストブレイド』」だった
やっと出ましたギフト!!
次はチュウトリアル編になるかと…