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転生しました

とある病院の802号室で心臓の病気でもう長くはいきられないと言われた中学生ぐらいの少年がいたその少年は何よりもラノベが大好きでそれと同じぐらい魔法に憧れていたとある日急に心臓発作を起こしてしまった少年は意識が薄れていくなか考え事をしていた

「次生まれ変わるなら魔法があるファンタジー世界がいいなそしていろいろな属性の使い手になっていろんな人を助けたいと」少年は意識を失った。

目を冷ますと異世界の深い森の中中学生ぐらいの少年になっていた「誰だ?」

少年は叫ぶそしてこれはアニメとかでよくある転生ではないかと考える正直よくわからないが今は状況確認が優先だ見渡す限り木、木、木

「ここはどこだ?」

なぜ自分がこんな場所にいるのかさえ分からない。ただ一つ確かなのは、このままでは助からないかもしれないという不安だけだった。

「パキッ」

乾いた枝の折れる音が響いた。

ハッとして音のした方を振り向くそこには二体の影があった。

空腹で腹を鳴らしているのは、オオカミに似た魔獣だ。

「うわあ」

恐怖のあまり、少年はその場に腰を抜かしてしまう。二匹の魔獣が、鋭い牙を剥いて飛びかかってきた。

少年は無我夢中で左へ転がり、間一髪でよける必死に立ち上がると無我夢中で走った

しかし崖にたどり着いた

「来るなー」

少年は必死に叫んだ

その時

「ファイヤーフロー」

という詠唱と共に火の矢が魔獣の頭を貫く声がしたほうを見るとそこには白い髪に青い目をした女性とその親らしき人物がドラゴンに乗っていた

「ドラゴン!」

少年は叫んだ

「大丈夫?」

と女性が聞いてくる

「はいなんとか助けてくれてありがとうございます」

少年は感謝する

「私の名前はステリア・アステリアあなたの名前は」

「空です」

急いで考えてこたえた

「なんでこんなところにいるの?」

「わかりません起きたらここにいて」

「じゃあ町までついてくる?」

「いいんですかお願いします」

ドラゴンの近くに行くと遠くに行くよりも迫力があったステリア・アステリアがドラゴンに乗ると少年ものりこむ

ドラゴンに乗っている間にいろいろなことを聞くとセレスティア王国のみ開拓予定ちであり伯爵である父と一緒に確認に来たらしい乗ってから少し立つと町が見えてきた町の名前は英雄の名前からとりステラという名前らしい町につきドラゴンから降りると

「そう思えば止まる場所は?お金持ってる?」

「持ってません」

「よかったら何日かとめようか?」

「お願いします」

空は嬉しそうにこたえた

伯爵邸についた日本では考えられないような豪邸で中庭には噴水があった豪邸にはいるとメイドさんや執事らしき人物がいたメイドさんに案内され部屋にはいるとふかふかのベットに高そうな机があったベットに飛び込むと疲れでそのまま寝てしまった

…次の日目が覚めるとステリアの魔法詠唱の声がした

「ファイヤーフロー」

火のやが的を射る

「魔法の練習ですか?」

空が質問する

「はいそうですよ」

ステリアがこたえる

「杖は必要ないんですか?」

空は昨日は杖を使っていたが今は持ってないことに気がつく

「杖は補助的な役割だからね慣れれば要らなくなるよ」

「そうなんですね自分でも魔法は使えますか」

「わからないけど試してみる?」

「はい」

空は杖をもつ

「じゃあ初級魔法のファイヤーボールやってみようか」

「ファイヤーボール」

空が詠唱するとマッチ程度の火がでる

「すごい」

空は思わず声をもらす

「他の属性はないんですか?」

空はきく

「あるにはあるんだけど知らないんだよね」

ステリアがこたえる

「一応なんの属性があるか教えてください」

「えーと火・風・水・氷・光・闇・土・無があるよ」

「8属性もあるんですね」

空は驚く

「魔法学校って知ってる?」

ステリアが聞く

「知りません」

空がこたえる

「魔法学校わね7属性の魔法を学ぶことができて魔法が使えれば誰でもはいれるよ確か私も来年からはいるよ」

「なんで7属性何ですか?」

「確かね無属性はこれまでで英雄の3人しか使えなかったかららしいよ」

「そうなんですね」

「魔法学校行ってみたいな」

空がいう

「んーお父さんに頼めば行けるかもね」

「行ってみたいです」

「ならお父さんに認めてもらうために本気で特訓だね入試試験もあるし」

「特訓ってどんなことをするんですか」

「基本的には魔法をうち続けて魔力を鍛え魔力を増やすそしていろいろな魔力を覚えるぐらいかな」

「魔法をどうやって覚えるんですか?」

空は質問する

「魔道書とかかな」

ステリアがこたえる

「魔道書?」

「魔道書とはねいろいろな属性が乗ってる本のことだよ」

「魔道書ってどこにあるんですか」

「大体は魔道書屋にうってるけど危険な最上級魔法は学校の禁書庫にあるらしいよ」

空は大体聞きたかったことをすべて聞き満足したように特訓を始めた

…一週間後

空の魔力は1.5倍ほどになっていたそこで新しい魔法を覚えるために魔道書を読む本のタイトルは「ゼロかまなぶ七属性」魔法の威力は術者の魔力とイメージやコントロールで決まる

詠唱の意味

詠唱とは魔力のコントロールと魔法のイメージをするための手段である

火属性魔法の初級魔法

ファイヤーボール

その名前の通り火の玉がでてくる

ファイヤーフロー

火の矢が出てくる魔力を込めれば込めるほど速さと威力が上がる

ファイヤーソード

火の剣を創造する魔法魔力を込めることによって長さが変わる

空は1回魔道書を閉じるそして試してみることにした

「ファイヤーソード」

すると火をまとった剣というよりは短剣に近い剣ができたそれから数日ファイヤーソードの創造を続けなんとか剣を創造することができたが魔力のコントロールが難しく魔力が少なくなってきたので魔力を込めるのをやめると消えていってしまった

ついこの前のことを思い出す802号室から始まった物語どこまで英雄ステラのような魔法使いにちかづけるかそんなことを考えながら今日も魔法の訓練を続ける

小説を始めて書いたのでアドバイス待ってます

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