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不幸続きで転生5回目、今回こそ生き延びてやる  作者: ubn
登場人物・地名・設定
37/110

{地名紹介・設定(現時点で開示可能なもの)}

 数字は全て概算です。ご了承下さい。


 この世界での街の規模と人口は↓くらいです。参考にした下さい。


 集落 10〜300人

 村  300〜1500人

 街  1500〜30万人

 市  30万人〜


 ニスリーン王国には王都でも人口は26万人なので、市はありません。



【確認用のページ】飛ばして読んで下さい



ーーー地名ーーー


  ハーテノン


 マルサン領北西の端にある地域。

 12年前に魔物の群れに襲われ街は壊滅した。

 元の街の人口は5万人の大きな街だったが、守備兵3000人と共に全滅した。

 クライムフォール商会の支店があった街でもある。

 現在も街周辺は隔離区域に指定されている。

 街周辺以外の地域は残っていて、ファスルトの県令で

村の村長も兼任する男爵(名前は伏せておきます)が暫定的に管理している。



  ファスルト


 マルサン領北西部の地域。

 大きな街であるハーテノンとセコードの中間に位置し、村は宿場としての役割も果たしていた。

 村の主な産業は農業と牧畜。

 村の人口は1300人と村としては大規模。

 常駐兵力は100人


 ナスカが最初に暮らした人間の村であり、ナスカが拠点としている西の森に住む知恵ある魔物達との交流を積極的に行っている。

 過去には魔物達の被害に頭を悩ませていたが、ナスカの仲間達の働きで、知恵なき魔物による被害が激減した。


 ナスカにとっての最初の拠点である村の西の森には、ゴブリン族80体・オーク族70体・ホーンラクーン族120頭・トランスフォームラクーンドッグの家族を含めた他種族が60頭と村と呼べるほどの数が生活している。

 規模は小さいが、森でも人間に学んで牧畜と農業を行なっている。

 



  セコード


 マルサン領内最大の街である領都を有するマルサン公爵の直轄地域。

 主な産業は商業・農業・生産業。

 人口は8万6000人

 領都ということで多くの常駐兵力を抱えていて、第1騎士隊6000人・第2騎士隊6000人・第3騎士隊3000人・その他、治安維持や防衛に携わる兵力として5000人と、実に人口の2割を超える兵力を誇る。


 ナスカが二番目に暮らした街で、一番長い期間住んだ人間の街でもある。

 マルサン公爵家の本宅があり、ナスカの実家と言って差し支えないクライムフォール商会の本店がある、ナスカにとって馴染み深い街である。


 街の北西には、ナスカが二番目に作った拠点である小さな森があり、30頭のブラックフォックスが棲家としている。

 ブラックフォックス達と人間との間に交流はないが、マルサン領主の計らいで、森周辺は禁猟区域指定されていて、安全は確保されている。

 ブラックフォックス達は生活を狩猟で賄っている。



  獣の村(ブルジ山)


 ナスカにとって三番目の拠点であり本拠地である。

 ナスカ達は自分達の住むブルジ山南の麓の平原の一部を指して獣の村と言っているが、設定上はブルジ山山頂から南西から南東の麓までの森や平原を含めた南部一帯を指す。

 多くの種族がいて、それら全てにナスカ達が名を与えて(ナスカ達が拠点とした時点で名を与えたが、その後に生まれた子供たちは、基本的にその親に名前を付けさせている)生活している。

 数はソードウルフ族が最も多く220頭、次がサンダーバード族の180頭、その他が800頭と数の上では街と言ってもいい規模である。



  ニスリーン王国


 大陸南東部にある小国群の一つ。

 王国の北部・北東部・中央北部を王族が治めている。

 北西部はガネーボウ領・中央南部はマルサン領・南部はミイージョ領とそれぞれ三公爵の領地となっている。



  帝国


 大陸北部の広大な一帯を治める大国。

 現時点でここに書ける事がほぼ無い。




ーーー設定ーーー


  天界


 神々の住まう世界。

 同一次元だが、地上界とは別の亜空間に存在する。

 簡単に言うとパラレルワールドの様なもの。

 天界を創造したのも創造神ウラース。



  地上界


 宇宙を含めた地球の存在する全ての空間を指す。

 陸地や海といった地球の表面を指す場合は地上界ではなく地上。



  ニスリーン王国


 領土は全て国王や侯爵といった王族と三公爵が治めている。

 伯爵以外の貴族はいずれかの勢力に属していて、王族か三公爵の命令で地方都市を治めているに過ぎない。



  ナスカの活動地域


 ファスルトとの西の森からセコードの北西の森まで160キロ、セコードの森からブルジ山の麓までが280キロ、ブルジ山の麓からファスルトの森までが320キロくらいです。

 日本で言いますと大体ですが、中くらいの県の広さだと思って下さい。

 ナスカ達は歩いて一日に100キロくらい進むので滅茶苦茶速いです。


 ブルジ山は広さは富士山くらいで、標高は5000メートルくらいだと思って下さい。

 ナスカもですが、曲がりくねった縦穴をそこまで登ったタツキの父親の地質学者はかなり気合入った人物ですね。

 何日かかって登ったんだろう?

 書き終わった〜。


 設定などはネタバレに繋がる事項が多く、かなり短くなっちゃいました。


 でも疲れたので本編開始まで1日お休みします。


 ちょっと仕事の都合もあるのですよ。


 ごめんなさい。





 まあまあ面白いかも。


 続きも気になるかな。


 いいから早く続き書け。


 サボんな。


 という方、ポイント評価をお願いします。


 モチベーションに繋がりますので、叱咤激励をお待ちしています。

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