{登場人物紹介その2(竜族・天界・ニスリーン王国)}
闘級は個人の強さを表していて冒険者ランクとは関係ありません
(冒険者ランクは掲載していません。そもそも現時点で冒険者が登場していません(冒険者登録している者もいるのですが、現在は伏せています))
闘級・スキル・魔法は34話の時点でのものです。
一度は書いたのですが、未登場人物の闘級・スキルは大方削る事にしました。
知りたいという方が多ければ、活動報告に掲載する事を検討します。
活動報告は全く活用してないですしね。
【確認用のページ】飛ばして読んで下さい
ーーー竜族ーーー
【古竜】エウデモル
種族 竜族エンシェントドラゴン
闘級 覚醒竜神
備考 ウラースにより造られた竜神。
この世界最古の生物。
厳格だが、気のいいお爺ちゃん。
ナスカを気に入り肩入れし始めるが、天界との盟約により直接手助け出来ない事を歯痒く思っている。
【灼炎竜】ズライサラーマ
種族 竜族シヴァンドラゴン
闘級 上位竜神
備考 人間に恋をして、竜族で初めて繁殖をしたタツキの母親。
タツキに人間としての人生も経験させてやりたいと思い、信頼するナスカに預けた。
エウデモル同様、地上への干渉は避けている。
ーーー天界ーーー
【水の女神】アクラ
種族 神族(マリに同化中)
闘級 下位神
備考 アクーリスの弟子。
ズボラでいい加減な駄目神だが、神だけあって実はかなり強い。
同化当初は天界の意向通りにマリのスキル役に徹していたが、タツキに存在が速攻でバレて以降は、ちょくちょく表に出てくる。
ナスカ達に愛着が湧き始めている。
【水の女神】アクーリス
種族 神族
闘級 上位神
備考 ナスカの5回目の転生の担当神
アクラの師匠でデアミタルの部下。
担当神としてナスカの地上での様子を見守る。
監視役としてナスカの様子をゼースに報告もしている中間管理職。
【創造神】ゼース
種族 神族
闘級 大神
備考 ウラースより地球の地上界の管理を任された、息子であり神である。
人間や動植物を造った創造神。
ナスカの潜在能力を危険視していて、監視の目を増やしている。
【豊穣の女神】デアミタル
種族 神族
闘級 覚醒神
備考 ウラースの娘。
豊穣の女神だが秩序と慈悲の女神でもある。
アクーリス同様、ゼースにナスカの監視役を頼まれている。
今のところはここに書けない事の方が多い女神様。
【自由の精霊】ティルベル
種族 精霊
闘級 魔王種
備考 デアミタルの眷属。
デアミタルの命令でナスカの監視をしている。
厳密には天界ではなく地上に住んでいるのだが、現状では天界勢なのでこの位置に書きました。
【創造神】ウラース(未登場)
種族 なし
闘級 覚醒大神
備考 宇宙の全てを造った絶対神。
登場の予定はありません。
ーーーニスリーン王国(マルサン領)ーーー
↓ここより種族は全て人間です
ミドリ=ランド=マルサン
役職 マルサン領立騎士魔術学院魔法科初等部学生
(首席)
闘級 冒険者E級
魔法 火魔法Lv2
水魔法Lv1
風魔法Lv2
土魔法Lv1
治癒魔法Lv2
備考 ファスルトの事件でナスカに助けられて以来の仲。
領主令嬢で完全無欠のお嬢様。
ナスカといつも一緒にいるマリとメソを、密かに羨ましく思っている。
アガリーン=フォス=マルサン公爵
役職 マルサン公爵領領主
闘級 冒険者B級
備考 ミドリの父親。
ニスリーン王国三公爵の一人でナスカの良き理解者。
ナスカを通じて知り合った魔物に対しても寛大な態度で臨む。
細かい事は気にしない性格で豪胆な庶民派貴族。
トーヨウ
役職 マルサン家執事長
闘級 冒険者A級
備考 家の事から政務に至るまで、領主の雑用を何でもこなすスーパー執事。
謎の多い人物でセイメンの師匠でもある。
セイメン
役職 マルサン家執事
闘級 冒険者S級
スキル《隠密・EX》
《狙撃》
《トーヨウ流短刀術》
魔法 闇魔法Lv6
風魔法Lv4
備考 トーヨウの弟子。
個人の戦闘力ならトーヨウ以上でめちゃくちゃ強いが、仕事の大半がミドリお嬢様のお守り。
アンタン子爵(未登場)
役職 マルサン領内務官
(元ハーテノン街長)
闘級 冒険者D級
魔法 水魔法Lv3
備考 アガリーンの部下
ファスルト調査団団長
ハーテノンの事件後の対応を未だに納得出来ていない。
ボット(未登場)
役職 マルサン領第3騎士隊隊長
闘級 冒険者B級
備考 アガリーンの部下
ファスルト調査団の護衛隊長を臨時で勤める。
スキルや魔法は使えず、剣術のみで成り上がった肉体派。
グタ伯爵(未登場)
役職 マルサン領北部知事
備考 ズハ王の直轄領と直接接することになった為、マルサンに警戒を促される。
バグーン伯爵(未登場)
役職 マルサン領北東部知事
備考 ズハ王の直轄領と直接接することになった為、マルサンに警戒を促される。
ーーーニスリーン王国(その他)ーーー
ラガ王(故人・未登場)
役職 ニスリーン王国先代国王
備考 突然急死したニスリーン王国の先代国王。
死因についても謎の部分が多い。
ズハ=ベロン=ダラーゴ=ニスリーン王(未登場)
役職 ニスリーン王国国王
備考 若くして即位した青年王。
聡明な賢君と期待されていたが、ヌトン侯爵を宰相として抜擢してからおかしな行動を取り始める。
ヌトン侯爵(未登場)
役職 ヌトン侯爵領領主・ニスリーン王国宰相
備考 ドルべ元侯爵の長男でズハ王の従兄弟。
この度、父であるドルべ侯爵の貴族位剥奪をズハ王に献策した人物。
ドルべ元侯爵(未登場)
役職 なし
備考 先代ラガ王の兄でありズハ王の叔父。
息子であるヌトン侯爵により追放されるが、叛意するせず素直に受け入れる決断をした。
現在は兄であるヌドゥリウル侯爵に身を寄せている。
ヌドゥリウル侯爵(未登場)
役職 ヌドゥリウル侯爵領領主
備考 先代ラガ王の兄でありズハ王の叔父。
追放された弟であるドルべ元侯爵を匿っている。
現状は、ドルべ元侯爵領がズハ王に吸収され、自らの領地が国王の直轄地に囲まれ孤立無援の状態。
ミイージョ公爵(未登場)
役職 ミイージョ公爵領領主
備考 ニスリーン王国三公爵の一人。
ニスリーン王国南部に領地を持ち、国王直轄領とは直接接していない。
マルサン公爵とは子供の頃からの親友で弟分。
ガネーボウ公爵(未登場)
役職 ガネーボウ公爵領領主
備考 ニスリーン王国三公爵の一人。
ニスリーン王国北西部に領地を持つ。
老齢だが、かつてはマルサン家の先代当主・ミイージョ家の先代当主と三人で王国を支えた国の重鎮。
アガリーンもオヤジと呼んで慕っている。
まだ書けない事って結構多いものですね。
残りは地名と設定がチラホラです。
早く本編書きたいっす。
☆
まあまあ面白いかも。
続きも気になるかな。
いいから早く続き書け。
サボんな。
という方、ポイント評価をお願いします。
モチベーションに繋がりますので、叱咤激励をお待ちしています。




