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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

L.P

作者: Jones

みなさんこんにちわ!私の名前は優花!千鳥中学校に通っている14歳の女の子で中学2年生!

実は私はいつも引っ込み思案で…学校ではお友達とかできた事ないんだけど…それでも学校は楽しめてるんだ!ちなみに私は今夢から覚めてベッドでごろごろしてるんだけど…いつも私の事を起こしてくれるお母さんが今日に限ってなぜか起こしてこなかったんだよねー?こういう時ほんとに困るよね!だから今からお母さんのお部屋に行って逆に寝起きドッキリをしてみる!今から部屋のドアを開けちゃうぞ〜

優花「お母さん!起き!…て…?」

あれ…お母さんなんで血を垂らしたままごろごろしてるんだろ…?

優花「お…お母さん…!起きて…!私にはお母さんだけが頼りなのに…」

そう…私お母さんだけが頼りだったんですよね…

おかしい…悲しいはずなのに涙が出ない…何故だろう…?これからどうしたら良いのか不安しかよぎらない

優花「と、とりあえず警察と救急車に電話したらいいんだよね…?」

そして通報してからしばらく経ったあと…事情聴取やら難しいことを色々されたのですが…

まともな対応は取ってくれずそこから施設に送られたりしたけど…施設でも馴染めずやっぱり学校では辛いしでとにかく大変…お母さんがいなくなってなかったらな…そしてそこから3ヶ月ぐらいたって現在に至るんだ。

優花「やっぱり学校の中って暖房ついてるのに寒いな…」

勇斗「おいアホ優花、お前なにそんな俺が気に食わない顔してんだよ?」

紹介するね、あの男子は私を中学入った時からいじめてくる勇斗さん…殴られたり一回から突き落とされたり…私のお母さんが亡くなった時も笑いながら私にその事をネタにしてきたりするんだけど、なぜかみんなからの支持は高くてクラスの中でも人気者、勇斗さんはなんでこんなに人気者なのかな〜?

優花「勇斗さんの気に食わない顔…?」

なんか気に食わない顔って失礼じゃない…?

勇斗「まぁいつもクソみたいな面してるからな、今日に限った話じゃないんだけどね」

優花「うっ…」






今回はここまでにしときます

初めて書いたのでいろいろ駄目な所があると思いますが

どうか温かい目でぜひ読んでくださると嬉しいです。

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