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詩送り  作者: 猩々飛蝗
94/545

2019/05/23 21:31/猩々

眠くなったら倒れ込む

腹が減ったらものを食う

後の時間は溺れている


何に?


世界に


遠洋に、茫漠に、真空に、無詳に、神経に、感情に、構造に、法則に、定常に溺れている

昼も夜もなく、分厚く青い雲すら知らず、日が昇り、月が昇り、地が巡れば、星が巡るだけ


何かの中でそれを受け入れて、ため息ひとつ漏らさずに、退廃ひとつ零さず、鼓動すらを世に預けている

ただ厳然として一つ感じているというだけ


それをこうして拙い言葉でここに書いておく



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