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詩送り  作者: 猩々飛蝗
55/545

2019/05/20 0:19/鷦鷯飛蝗

斎戒浪々、快哉洋々

苦しまずに果てたので

讃えねばならない

足元が覚束ないのはいつも通り

君を知らないのもいつも通り?

器に注がれる純粋の透過性や

白壁の凹凸を照らし出す西日といった交々に別れを告げて

答えを砕きに裡に出た


辿れるあみだくじはいくつもあって

何にもないのと一緒だったので

好きに読みだすことにした

結局何も拾えずに

任意の紐だけ現れた

前より幅が狭かったので

正しくて

繰り返せばいいのでしょう


よって、今日も、裡で雑に

両手を振り回すものとする。

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