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詩送り  作者: 猩々飛蝗
114/545

2019/06/26 0:52/ホッカイロ

人はいつも押し付けをしたがる

思ったこと嫌な事不都合や屁理屈

そんなの知らないわ

私は私 あなたには関係ないでしょう

首を突っ込まないで

情報が錯綜し光の速度で目に飛び込む

心が置いていかれるわ

心なんて気ままなんだから優しくしないと

冷え切ってしまう

ほら見てみなさい 彼らは自分を生きていない

誰かが作り出した世に釘付け

彼らは自分の足元を見たとき初めてそれが意味のない事だと気づくのでしょう

既に彼らの心は皆同じ色同じ温度

もう死んでいるのと同じ

つまらないものは取捨しないと人生はすぐに終わってしまうから



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