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詩送り  作者: 猩々飛蝗
111/545

2019/06/13 16:31/鷦鷯飛蝗

闇いままで

立ち止まって

それでいいって

いってくれた

君はもういない


you know it has...

never done

never done

by myself

and by yourself either


いつも

忘れても

乾かないよ

戻れないよ


瞬いていて

知らない空で

輝いていて

海の底やどこかで


気付けなくたって構わないさ

知り得なくたってそれで良いんだ

いずれにせ進めない

どうしたって戻れもしない

立ち往生のまま横滑り

動かないわけじゃない


勝手に運ばれてたい

君から遠ざかりたい

動きたくはない

どこに立っても君が見えるんだ

四方八方囲まれたままで

隠れることもできないよ


死ねない君を抱えたままで

老いない祈り掲げたままで

息、詰まったら

楽なのに

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