楽屋トーク 後編【プリーズギブミー設定画!】
アレストス:「あれ・・・・・?」
ミラ:「なにアレストス、どーかしたの?」
ア:「気のせいか? キャラ設定集の文章がやたら減ってる気がするんだが・・・・」
ミ:「あれ、ホントだね。前はもっと書いてあったのに、いつの間に減ったんだろ」
ソルダ:「そこだけじゃないぞ。メカニックも組織名も、設定集全般で文章が大幅に少なくなって
る。ミラの言うとおり、前はもっとクソ長くて冗長だった気がしたんだが」
ブラン:「大陸史のページもね。どうやら作者が、少し前に整理したみたいですよ」
ソ:「で、文章量が減ったと?」
ブ:「そーいうことですね。なんか”本編で伝える”方針に変換したらしいですけど」
ミ:「最低限の説明しかなくなったというワケね・・・・・」
ブ:「ま、その方が後付けだってし易いですしね」
ソ:「なんかさりげなく不吉なことを言った気がするのだが、気のせいか?」
ブ:「―――っと、まずい。皆さん、今の発言は忘れてください」
ソ:「無理を言うな、3行ほど上に思いっきりセリフが残っているぞ」
ブ:「心配しなくていいでしょう。会話のログなんてすぐ流れちゃうんですから」
ア:「それはチャットでの話じゃないのか? ここは完璧に残るぞ」
ブ:「∑(・д・)」
一同:「・・・・・・・・・・」
議題その1・再執筆だよブラン編
ア:「整理っていやぁ、ブランのエピソードも書き直したみたいだな」
ブ:「ですよー。暗さ倍増ですよー」
ソ:「いや、そんな明るく言われてもこっちが困るんだが」
ミ:「でもなんか、去年書いてた文章と比べれば、ずっと良いんじゃない? 比較的短くなってる
し」
ブ:「作者の文体がようやく安定したってことなんでしょう・・・・・散々試行錯誤してたけど」
ア:「ま、無駄な説明文が減ったような気は、確かにするな」
ソ:「相変わらず、長いのは変わらんがな」
ブ:「一定の長さに纏められるようになっただけでも、まぁ進歩じゃないですか? 去年のアレと
比べりゃ」
ア:「ソレを言っちゃなぁ・・・・・」
ソ:「そういえば、ブランの話が書き直されたのなら、我々のエピソードもいずれ・・・・・?」
ブ:「一応、予定はあるみたいですよ? いつになるかは僕も知りませんが」
ソ:「そりゃ良かった。あの冗長な文章から書き直してもらえるなら、願ったりだ」
ミ:「文章が長いのはこの際許すわ・・・・・」
ア:「へ?」
ミ:「そのかわり! 私の出番を増やしなさい! せめてあと1話!」
ブ:「あー、そういえば・・・・・・」
ミ:「どうしても納得がいかないわ・・・・・どうして私が2話だけで退場なのよっ」
ソ:「だから、実質1話分だt――――ぐえっ」
ミ:「もっと出番ほしい! アレストスともっと一緒にいさせてよっ!」
ア:「ちょっ・・・・・・」
ミ:「アレだけじゃ寂しいもん・・・・・いいでしょ?」
ア:「あ、その、えっと、まぁなんだ・・・・・・・」
ソ:「うわー、本編で叶わぬからって何もこんなとこでバカップル演じなくてm―――うぎゃっ!」
ミ:「と、言うわけで作者。書き直すときは、分かったわね!」
ソ:「アレストス・・・・・・この女だけはやめておけ・・・・・・尻に敷かれr―――むぎゅ」
ア:「・・・・・・・・(呆然)」
イェタ:「ふと思ったがこのネタ、当の再執筆が完了した暁には意味不明になるんではなかろ
うか・・・・・・」
ブ:「すみません、てっきり貴方いないと思ってました」
イ:「ああ、私も出るか出まいか正直迷ったよ・・・・・・」
テトロ:「なんか俺、忘れられてない?」
議題その2・キャラ設定画
ブ:「埋め合わせって言うのか知りませんが、ミラさんの設定画は公開されてるみたいですよ」
ミ:「あ、やったー♪」
ア:「作者にしては絵が上手いな」
ブ:「描いたのは作者じゃなくて、作者の師匠の方ですよ。そもそも作者は女子が描けません」
ア:「へー・・・・・・」
ミ:「可愛く描いてくれて、ありがとうねー♪」
ソ:「自分で言ってどうs――――――いや、やっぱなんでもないっす、ハイ・・・・・」
イ:「兄者、なんかあったのか?」
ブ:「続いて、アレストスさんの設定画です。これも同じ人が」
ミ:「あ、好みのタイプだ」
ソ:「・・・・・・・・・・そりゃそーだろ」
ブ:「赤いマフラーが特徴的ですね」
ミ:「惜しいわね・・・・・・・これで変身ベルトがあれば完璧なのに」
ア:「はい?」
ミ:「あ、気にしないで。こっちの話(笑)」
ブ:「最後はテトロ・・・・・うん、いい感じ。僕の仲間に相応しい出で立ち」
ソ:「なんのこっちゃ」
イ:「ところで兄者、気がつかないか?」
ソ:「ほえ?」
イ:「我々の設定画だけ、未だに無い」
ソ:「あ゛」
ナティ:「あの、ところで俺の設定画は・・・・・」
テ:「そーいやカムベアスのイラスト描くっつって、既に1年経過してる気が・・・・・」
ブ:「だね。いつになるのやら」
ナ:「あの、だから俺の設定画は・・・・・・・・」
ソ:「とりあえず作者よ、保留になっている部分をさっさと片付けることだ」
ア:「・・・・・・・・・ん?」
ミ:「どしたの?」
ア:「誰かひとり、忘れているような・・・・・・・」
フィディス:「・・・・・・・」
ア:「気のせいかな」
ミ:「たぶん、そうだと思うよ」
フィ:「・・・・・・・orz」
ナ:「いや、だからね、俺の設定画は!?」
議題その3・宗教列伝
ソ:「それにしても、またケレン味の強い話を書いたなぁ・・・・・作者は」
イ:「正直言って、マニアック過ぎる気がするのだが」
ア:「まぁ、そこは突っ込まないでおいてやろうぜ」
ブ:「でも割と反響はあったみたいですよ? 作者のサイトへの訪問者数、最後の一話を公開
した日にグンと上昇したみたいですし」
ア:「それにしちゃ、途中の何話か危なくなかったか?」
ブ:「完結寸前になって今までのを読み返した人たちが、期待を高めたんでしょう。シリーズ物
によくあるパターンで、”終わり良ければ全て良し”ってことなんでしょう、きっと」
ソ:「出来れば終わりだけじゃなく、途中もしっかりして欲しいところだが」
ブ:「ま、これから頑張ってもらうことにしましょう」
ア:「ホントしっかりしてくれよ、作者」
ブ:「・・・・・・・」
ア:「・・・・・・・」
ソ:「・・・・・・・」
ミ:「・・・・・あれ、これでハナシ終わり? なんか短くない?」
ブ:「語りだしたらキリが無いからなー」
ソ:「だから、そう意味深な発言をするなって」
議題その4・ところで・・・・
ミ:「そーいえばあの作者、今回は出てこないわね」
ソ:「前は枠外からセリフ書いてたのにな。口挟むのが好きなクセに、何やってるんだ?」
ブ:「大方、風呂にでも入ってるんでしょう」
テ:「はい?」
ブ:「・・・・・あ、出てきたみたいです。え? はい、はい・・・・・・」
ア:「一体何処とチャンネル開いてんだよ」
ブ:「えーと、現場から中継でお伝えしてます。作者、今からこっちに来るそうです」
ア:「中継って何?」
ミ:「っていうか、こっちに来るって何?」
ブ:「僕に聞かれてもなぁ・・・・・―――うっ」
一同:「へ?」
ブ:「縺輔s縺後≠縺ェ縺溘・繝励Ο繝輔ぅ繝シ繝ォ繧ウ繝。繝ウ繝医r励∪縺励◆縲・/p> 」
ア:「うわっ何だ!?」
ソ:「いかん、なんか文字化けしとる!」
ブ:「縲娯贈縲御ス募・縺九・鬮俶�。逕溘搾シ・rom縲後Ξ繝峨Λ」
ミ:「ちょっと作者・・・・好きなマンガがアニメ化したからって適当なことやってんじゃないわよ!」
ア:「いや、何の話だ」
ブ:「・・・・・・・・・・・」
テ:「あ、収まった」
ブ:「ふぅ・・・・やっぱこの体が、一番使いやすいな」
ア:「え?」
ブラン(作者):「あ、ども。作者です」
一同:「・・・・・・・はぁああああ!?」
作:「枠外からだと喋りにくいし、ブランの体に降りてくるのが一番手っ取り早いんでね」
ア:「ブランはシャーマンかよ!?」
ソ:「この場合、むしろイタコだと思うのだが」
ア:「どっちでもいいよ!」
作:「えー、ではここで告知です。僕の執筆する怪獣小説シリーズ『真・烈怒龍計画』の
公式サイトが2011年1月中に公開されることになりました。その際は僕のサイトやブロ
グ等で大々的に発表しますので、皆さん、応援よろしくお願いします」
ソ:「ダメだこの作者・・・・・ここはあくまで合作だというのを完璧に忘れてる」
ミ:「ちょっと作者?」
作:「ほい?」
ミ:「あんたは―――こんなところで―――何やってんのよ!」
作:「痛だだだだだだだだだだだ」
ソ:「うわ、これは痛い・・・・・・」
ア:「あのー、ミラ? 一応それ、ブランの体・・・・・」
ミ:「ブランくん? ちょっと我慢しなさい」
作:「うわ~! こんなことになるなんて話が違う! ちょ、ちょっと誰か助けて~!」
ミ:「こらー、待ちなさい! それと私の出番増やしなさいー!」
作:「ひぃぃぃぃ!」
ア:「(´Д`)ポカーン」
ソ:「なんというか、もう何でもアリだな」
イ:「それにしてもヒマだ・・・・・・」
テ:「よかったら花札でもやります?」
イ:「おぉ、中々面白そうだ」
ソ:「・・・・というかお前たちも何やってるんだ?」
テ:「いーじゃないすか、出番来ないし」
ソ:「・・・・・・・・・・」
―2010.12.18.Sat KOG宗教列伝&再執筆ブラン編完結に添えて贈る―




