咎人達
本編、始まります。
領域の外側。そこからはネクロの巣窟の様なものだ。
特に、放棄された廃墟が密集する地帯、かつて都市だった場所は、特にネクロが密集している。
今日も相も変わらず、ネクロが我が物顔で廃墟地帯を徘徊している。
その一頭が、何かを警戒しながら、走っている。
ネクロの中には知能が発達し賢いものや、また他の気配に敏感なものもいた。
だが、「彼女」にはそうだからと言ってその程度で気付かれる程、未熟者では無かった。
ネクロが自分のレンジに入った瞬間。黒い影がネクロの認知を制して肉薄する。
「・・・ふっ」
一閃。
漆黒の刃が、ネクロの首を斬る。
「・・・グ、ガァァ・・・」
急所を抉られてもなお、ネクロは息をし、襲撃者に首を向ける。
「・・・」
その様子にも慣れた、という様子で少女は獲物をネクロに突き付けた。
少女が腕に装着していたソード状の武器が変形し、銃身が姿を見せる。
あまり大きい銃身ではないが、瀕死のネクロ一体を仕留めるには十分な威力だった。
「・・・ふう。ここら一帯は終わりっと」
ネクロが完全に生命活動を停止した事を確認した後、少女はソードに付いた異様に黒い液体を振り払った。
「うわ・・・また付いちゃったか・・・」
自身の着ている服にもべったりと黒い液体が付いていた。これがネクロの血だ。
急所を抉ったせいで、大量に血が流出したのだろう。
少女がそれの心配をしていると、片耳に着けたカナルから、別の声が聞えてきた。
『レーナ。こちらは片付きました・・・そちらはどうですか?』
優しさを帯びた女性の声だった。
「ん。こっちも終わったよ」
カナル越しに聞こえる問いに、少女は答える。
『了解です。それでは撤退ポイントで合流しましょう』
「はいよー」
少女の応答を聞くと、相手は通信を切った。
そして少女も歩を進める。
辺りはもう鎮まり返り、聴こえるのは廃墟の間を通り、木々を揺らす風の音だけ。
空はいつものように蒼く、木々は青々としている。
・・・ただ、その場で黒い血を流し倒れている無数のネクロの屍だけが、この場の生の気を穢していた。
「お、レーナ。お疲れぇ」
廃墟地帯の入口付近に周囲より高く、平地になっている場所があり、少女はそこに着く。
そこには既に数人集まっていてその内の一人が、やや気の抜けた声で少女に声をかけた。
レーナ、と呼ばれた少女はその人物に笑顔で手を小さく振った。
「お疲れエドナ。私が最後かな?」
「ん。とりあえず今回ロストは出なかったみたいだし」
エドナという名の黒髪の、レーナより少し年上に見える少女は息を整えながら、抑揚の無い声で言った。
「そっか。・・・良かった」
レーナはそれを聞き、同じ様に息を整え胸を撫で下ろした。
ロスト、というのは彼女らの口ぶりから察するに戦死、という事なのだろうか。
「全員、揃いましたね」
二人が話していると、集団の中心にいた、大人びた雰囲気の女性が辺りに呼びかけた。
その声はカナル越しに聞こえた声とかなり似ていた。恐らくこの女性がその声の主だろう。
「これより帰投します。輸送機の到着まで周辺警戒を怠らないように」
その女性の指示にその場にいた者達は了解のサインをする。
女性は辺りを見渡し、それを確認した後、レーナとエドナに笑顔を向けた。
「レーナ、エドナ。無事そうで何よりです」
「メル姉は相変わらず余裕そうだねー」
レーナが感嘆を洩らすと、メルと呼ばれた女性は嬉しそうにそれほどでも、と素直な応答をした。
確かにメルは二人の様に息に乱れが無い。
髪はショートで、脚は細く長い。大人らしい体格をしている。
そして他の者とデザインは同じだが、色彩が違うミリタリー服に似た服を着ている。それはメルが、他とは異なる存在である事を外的に証明していた。
そしてもう一つ。
「あらレーナ、こんなに返り血を・・・戻ったら洗いましょうか。私も「少し」汚れてしまいましたし」
先程からの会話を聞く限りではメルもレーナと同じく、否それ以上のネクロと戦っていた可能性があるのに、返り血はほとんど付着していない。それが、一層「異質」さを思わせた。
「メルヴィは全然血付いて無いね。流石主力戦闘員だね」
エドナはメルをメルヴィと呼んだ。それが本名か。
「私もまだまだですよ・・・と、輸送機が近いですね。総員、速やかに搭乗をしてください」
メルヴィが指示を飛ばす。
メルヴィの指示の直後、輸送機が集団から少し離れた所に着陸した。
その場にいた者達は素早く輸送機に乗り込む。レーナとエドナも乗り込み、最後にメルヴィが乗った。
メルヴィが乗ると、すぐに輸送機は地面から遠ざかっていく。
メルヴィは暫く警戒するように周辺を見渡し、ネクロがいないことを確認すると扉を閉め近くの椅子に腰かけた。椅子と言えば聞こえはいいが実際には数センチほどの鉄の板が壁に溶接されているだけのものだ。
一応ビニルのシートでカバーされているが、あまり意味を成していないように思える。
「・・・ふう、今回は円滑に進みましたね。報告は私が済ませておきますから、戻り次第各自解散して大丈夫です」
いつもの事なのか、全員メルヴィの言葉に小さく頷くだけだった。
だがそれにしても輸送機に入ってからというもの、急に気力が失せている様に見えた。
「・・・そういえばさ、最近領域周りにもネクロが増えてるんだっけ?」
静かにただ乗っているというのが暇だったのか、レーナが隣に座っているエドナに話を振った。
それにエドナは「うん。」と言って頷いた。
「まあ、領域の近くの廃墟地帯にネクロが寄生し始めてるんじゃないかー、だってさ。さっきもそうだったっしょ」
エドナはあまりそういった事に関心が無いらしく、言い終わると欠伸をした。
「なんにせよ今日のノルマは終わったし。「贖罪」はこれでしゅーりょー」
「そうだね。・・・あ、見えてきた」
狭い窓から外を見る。レーナの視線の向こうには巨大な壁に囲まれた街があった。壁を境に、景色がまるで違っている。その壁の一画に関所の様に要塞が建っていた。
輸送機はその要塞へ向かって飛んでいるようだ。
「そろそろですね・・・降機準備を」
メルヴィが再び声をかける。
間もなくして、輸送機は要塞に到着した。
「お疲れ」
「お疲れさまでーす」
「お疲れ様です」
要塞のガレージで、同行していた者達は到着すると各々で去っていった。
ガレージには幾つかの大小様々な輸送機が置かれている。先程輸送機にいたメンバー以外にも同じ様に制服を着ている者達が多く見受けられ、人の声や金属音や駆動音、様々な音が入り混じっている。
レーナ、エドナ、メルヴィの三人は、発着場の横に設置されている受付に向かった。
受付と言ってもいるのは人では無くロボットだ。
そのロボットの前に設置されてあるパネルに、レーナ、エドナ、メルヴィの順番で入力する。
『咎人ナンバーA1027、A946、A794、認証。バンカー利用を許諾』
入力を終えるとロボットが機械音を発する。すると横から三つの鋼で出来た箱が出てきて、三人の前に置かれた。
三人はその箱に武装を置く。
箱が閉まり奥に収納された。
「・・・では、私は報告をしに行きます。二人は、先に戻っていて下さい」
それを確認して、メルヴィは二人の方に向きそう言った。
「了解」
そうしてメルヴィと二人は互いに違う方向に歩いていった。
レーナとエドナはエレベーターに乗り「居住エリア」と記された階に降りた。
外見やガレージを見る限りでは鋼鉄の塊、というイメージが強かったが、要塞の内部は意外に清潔感があり、塗装も施されている。
幾つもの部屋が規則正しく並んでいる、その一室の前で二人は立ち止まり、エドナが部屋の横のパネルに手首をかざした。
一、二秒してピッと音が鳴り、赤いランプが青に変わる。その後エドナがボタンを入力すると、扉が開いた。
「・・・はあ。おわったー」
中に入るや否やエドナは返り血の多くついた上着だけを脱いでベッドに倒れ込んだ。
部屋は狭くはなかった。四人部屋というのが妥当な広さで、ベッドが四つとモニターが壁に埋め込まれるように一つ。
クローゼットやテーブルは自由に置かれている。
「エドナ。ちゃんと洗おうよ・・・」
レーナはエドナに注意しながら、自分の服を外していく。
「・・・レーナ、寒くないの?この時期だしさー私は上着だけでいいよ替え無いし」
「駄目。ネクロの血は有害なんだから・・・何の為に洗浄が部屋で出来るようになってると思ってるの」
そう言ってレーナはエドナの言葉を速攻で拒否するとエドナの服を掴んだ。
「え、ちょ」
エドナがレーナを制止しようとすると、レーナは虚ろな笑みを浮かべた。
「あうあう・・・」
結局レーナはエドナの服も一緒に壁に取り付けられたボックスへ入れた。
服を取られ、下着姿になったエドナはベッドの上で肩を震わせながら丸くなっている。
「ほんと、レーナはよく平気だよね。私は寒いの苦手だなー」
「これで良しと。まあ、毎日の事だしね・・・もう慣れたかな」
レーナはエドナの横のベッドに腰かけた。
二人は、体格は同じくらいで、容姿全体が一女性として申し分ない程に整っている。
ただ異様なのは、二人共「戦闘員」である事は確実だが、それにしては肌に傷跡も痣も無く清潔感のある白色をしている。
そして服の上からでは分からなかったが、首や手首、太ももに、何かの印が黒く刻まれている。
先程エドナが手首をかざしていたのは、その印と合わせていたのだろうか。
「とりあえず終わるまで待機かな」
「だね。メルヴィももうすぐ戻ってくるだろうし」
要塞の内部は主に四つのエリアが存在する。レーナとエドナの向かった居住エリア。
ガレージや兵装の整備、開発、戦闘指揮や戦況の把握を行い「彼ら」を監視する為の設備が集合している「ロビー」。要塞のほとんどはこの二つが占めている。
そして最後に「彼ら」を管理する者達が居る「管理者エリア」。
ガレージとは打って変わって管理者エリアは静まり返っていた。
構造は居住エリアと似ているが、居住エリアよりも設備が整い、一つ一つの部屋はかなり広そうだ。
「・・・報告は以上です」
その一室で、メルヴィは一人の男と話していた。
部屋の奥に机が一つ、壁や床は豪勢に装飾されている。
メルヴィの前で座っている男の腕には、妙な気を放つ鎖の巻きついたバンドが着けられている。
「そうか。・・・下がっていい」
メルヴィの報告を聞き終えると、男は何の感情も含まない声で言った。
「はい。失礼しました」
メルヴィは形だけの一礼をし部屋を出る。部屋を出ると、メルヴィは小さな溜め息を漏らし自身の腕に刻まれた印を手でなぞった。
今日「は」ロストはゼロ。
(何時まで保つのでしょうね、この状況は・・・)
明日になれば、また戦いが始まる。その明日も、明後日も。
メルヴィ始め、この要塞の居住エリアにいる者は延々と戦いを強いられているのだ。
彼らを咎人などと揶揄し、自由を束縛した管理者エリアの「看守」達の手によって。
咎人・・・確かにそう呼ばれる者達には一般人には無い力を持っていた。
強い生命力。一般の体格に大差は無くとも強靭で柔軟な身体。
そう、まるでネクロに近しい力を彼らは生まれながらその身に宿している。彼ら自身に何の罪も有りはしないだろうに、咎人と呼ばれる者達の大多数は産まれたその時から「枷」と呼ばれる刻印を埋め込まれる。
咎人の持つ力を畏れた者達が作り出したその呪いは、本人の意思に関係なく鎖の力によって行動を強制させる。
そういう意味で言えば、彼らが従って、否、従わされているのは看守の持つ「鎖」だと言える。
鎖、という物も、こんな世界だからこそ生まれた技術なのだろう。
看守はその鎖を介して、枷が埋め込まれた者達の精神と肉体を操る事が出来る、という仕組みだ。
戻ろう、と、そう思ってメルヴィは居住エリアに移動するため、エレベーターの方に向かった。
「・・・お、珍しい奴がいるな?」
エレベーターの前で、誰かに声をかけられた、というよりは相手はメルヴィを見て言っただけの言葉だった。
その声の方に目をやると、男が二人、廊下を歩いていた。
腕には鎖が着けている。看守だった。
「・・・」
メルヴィはただ無言で礼をした。
「報告か?・・・ご苦労」
もう一人の看守は冷静な口ぶりでそう言った。
「ああ、咎人の隊長さんか。へぇ・・・」
だがもう一方の看守の男はメルヴィをジロジロと見ている。
「よく見たら咎人って、結構良さそうな奴多いよなー」
「あ、の・・・」
メルヴィがエレベーターに乗ろうとすると、その看守はメルヴィを壁に押しやった。
「これなら戦闘以外にも別の使い道もありそうだけどなぁ?」
「・・・っ!」
欲望をむき出しにした看守の行動に、メルヴィの眼が強張る。この看守はメルヴィの看守ではない。抵抗しようと思えば出来そうな相手だったが、「看守に対しての反発の一切を禁ずる」という制限が、メルヴィの身体を動かなくさせていた。
「止せ。看守にも秩序がある。弁えろ」
もう一人の看守がその看守の男を制した。
「・・・ま、ジョーダンだ。お前ら戦力である以上悪い処遇にはしないさ。・・・戦力である内は、だがな」
それを聞くと看守の男は形だけの表情を元に戻して手を離し、つまらなそうに廊下を歩いていった。それを見てもう一人の看守は溜め息をついて、「すまない」と言ってその場を去った。
「・・・全く、自覚が足りんぞ。近頃近隣の領域にあの「死神」が来ているという噂もあるのに」
「・・・へいへい、悪かったって。・・・しかしそんな奴がほんとにいるのやら・・・」
二人の会話が遠ざかっていく。
「・・・」
お前「ら」。
汗が数滴、額をなぞった。
その言葉の意味の方が畏ろしいものだった。
暫くの間、メルヴィはその場からまだ動けなかった。
同時刻。
部屋でレーナとエドナが二人で話していると、入口のチャイムが鳴った。扉を開けてこないという事はメルヴィではなさそうだ。
「ん?だれだろ」
エドナが少し疑問そうにドアに近づく。
「あ、エドナいる?入っていいか?」
少年の声だった。
その声に覚えがあるのか、エドナは納得した顔をして。
「ああなんだレオンか。「いいよ入って」」
あっさりと入室を許可した。
ちなみに扉の外からは中の様子は見えないわけで。
つまりどうなるかというと。
「んじゃー邪魔するお邪魔しましたぁ!」
こうなる。
扉が開いてレオンという少年は部屋に一歩入って即座に退室した。
「あ、レオンじゃん。どしたの?入ればいいのに」
入口で起きた騒ぎにレーナも入口に集まる。
「い、いやお前ら何で・・・」
片言でレオンは二人に言う。よく見るとこの少年は、先のシャトルに乗っていたメンバーの一人だった。
レーナは暫く首を傾げていたが、ようやくレオンの言いたい事が理解できたようだ。
「ああ、今洗浄に出してるからさ。とりあえず入りなよ」
「そーそー。廊下から冷気入ってくるんだって」
「お、おう・・・」
まだ躊躇しながらレオンは二人のいる部屋に入った。
部屋に入ってからも、レオンは二人をなるべく直視しないよう視線を逸らしている。
「な、なあ・・・お前らって制服以外に服持ってねぇの?一応金はあんだろ・・・」
レオンは少しでも察しろと言いたげに、そう言った。
「あー、まあ別にスペアはあるし一時間待てば乾くから、あまり気にしてないね」
「うん。別に下着のまま歩き回るなんて事流石にしないし。問題ないよ」
そういう事を言っているんじゃない、とレオンは心底思っただろう。
「それで何か用?」
そんなレオンの心境等露知らず、エドナは問いかけた。
「あーいや、今日のノルマ終わったろ?どうせだから、一緒にメシにしようか、と、思ったんだが」
レオンは居心地の悪そうに、というより恐らく自身の情動と格闘しているのであろう―――頭を掻いている。いつの間にか座り方も正座のようになっているのだが、彼にそれを気にする余裕は無さそうだ。
「ああそっか。じゃー洗浄が済んだら一緒に行こ―か?」
「そ、そうか。じゃあ俺は他の奴らに伝えてくる」
早々に話を切ってレオンはいそいそと部屋を出ていこうとした。
だがその行動は同時に入ってきた一人の女性によって阻まれてしまった。
メルヴィだ。
「あら、レオンさん。どうかしましたか?」
「メ、メルさん・・・とりあえず詳しくは二人に訊いて下さい!では!」
メルヴィに一瞬怯んだレオンだったがすぐさまメルヴィの横をすり抜け、ダッシュしていった。
「・・・?」
今までの出来事を知らないメルヴィは呆気にとられて、レオンの走り去った方を眺めている。
「あの、二人共。何がー・・・」
その状況の手掛かりを掴むべくメルヴィは二人に声をかけた、が。
二人の姿を見て訊く前に全てを察した顔になった。
「まあ・・・お疲れ様です、レオンさん」
「え?何が?」
そんなやり取りに、メルヴィは何処かほっとしたように微笑を浮かべた。
当の二人はやはり分かっていない。そういった意識がない、というと言い過ぎかもしれないが、これもまた「慣れ」の一種なのだろうか?
「・・・それにしてもメル姉、大丈夫?なんだか元気ないよ・・・?」
レーナが心配そうにメルヴィに訊いた。
「え、そうですか・・・?いえ、大丈夫ですよ」
メルヴィは思ってもみなかったレーナの指摘に、一瞬怯んだものの直ぐ笑顔を返した。
「そう・・・?」
「ええと、それでレオンさんは何と?」
メルヴィは話を変え、上着を脱ぐと、二人の向かい側のベッドに腰かけた。
「あ、皆で一緒に食事にしないかってさ」
その問いにエドナが答える。
「なるほど・・・あ、では私が洗浄していると待たせてしまいそうですね」
そう言うとメルヴィはクローゼットを開いて、制服とは違う服を取り出した。
「あ、メル姉は違う服持ってるんだね」
「まあ、一応ですが・・・そう言えば二人は制服しか着てませんね」
「そうだねー。・・・やっぱ、一つくらい持っといた方が良い?」
エドナがいささか心配だという表情で、メルヴィに訊く。
「良いのではないのですか?別に困難というわけでもありませんし」
メルヴィはどこか嬉しそうな声色で賛成した。
そして自身は着替えに移る。
「もうすぐ終わるかな」
エドナはモニターに表示されている時刻を見るとそう呟いた。
「じゃあ、終わったらレオンの所に行こうか」
「はい。そうしましょう」
なんだか切る所が分からなくてこんなに伸びてしまいました・・・
こういった話は新鮮なので、結構はかどりました。この調子で、これからも投稿できるよう頑張りたいと思います。
それでは、今回もありがとうございました。




