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どうぶつのひみつ。

「こねずみさん、きみは、かみさまをしんじてる?」そうトテがいいます。

「かみさま・・・・・それはにんげんがつくったものだよ。」こねずみがいいます。

「にんげんはぼくらのことをしらないね。」チィがいいます。

「そうそう。しらないね。」トテがいいます。

「ことにあのえらくなったこぞうは、なんにもしらないね。」チィがいいます。

「しらない、しらない。」こねずみもはやします。



「こねずみ、おまえはにんげんだね。」そうトラがいいます。

「え」そうこねずみはびくっとします。

「そうそう、にんげん。」チィがいいます。

「まあまあ」そうトラがいいます。

「なんにせよ、こんやはとまっていきなさい。」トラがいいます。







「おやすみなさい、兄さま」チィがいいます。

「おやすみなさい」トラも。

「おやすみ、みんな」




こねずみもやすみます。








よにんはなかよく、ねむります。

きっといいゆめをみているのでしょう。




ゆめのなかで、さんにんは、やきゅうのれんしゅうにまじっています。



こねずみはそれをみています。






ひゅんひゅん。トテのたまはすごいはやい!






さんにんはなかよくれんしゅうをしていました。









よくあさ。





こねずみはしぶしぶここをたちます。



「おーい。こどくには、きをつけるんだぞ。ひとをしんじることもだいじだぞ。」




そういいトテは、こねずみをおくりだします。







ひはさんさんとさしています。そらはあおくすきとおっています。



さてさんにんはつぎにどんなものがたりをみせてくれるのでしょうか・・・・・





おしまい。





















ここでこのはなしはおわりますが、トテ、トラ、チィはまだでてくるとおもいます。

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