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10.レイラのピクニック(前編)

最近投稿出来てなくてゴメン!

また再開します!!


追記:改稿作業終了致しました。

〜数日後〜


私はアレンお兄ちゃんとお母さんの3人でピクニックをすることになった。


{外だー!!}


鮮やかな景色!

謎の匂い!

空に浮かぶめちゃくちゃ光る丸い物体!


{ぎゃああぁぁぁ!!!目がぁ!目がぁぁ!!}


{レイラは外に出た瞬間に何をしてるのさ…}


アレンお兄ちゃんが呆れながら私の目を隠す。


おぉー、目を閉じてるのにさっきの物体が見えるぞ!!


{太陽を直視したんじゃないの?}


{た、太陽?}


あの異常に光る物体は太陽と言うのか…


{あれは太陽って言ってこの世界全体を照らしてるのよ、簡単に言うと『ライト』の超強化版ね、それを直視したらもちろん目が痛くなるわ。}


{さすがお母さん!詳しい!}


太陽を直視しないように注意して…

せっかく外に出たんだ!遊ぶぞー!!

ってあれ?アレンお兄ちゃん!?なんで捕まえるの!??


{はーなーせぇー!?}


{1人でどっか行ったら危ないからね。ほら、肩の上に乗りな。}


おぉー、上からの景色もなかなか…


{それじゃあ出発しよっか。}


{レッツゴーー!!}


〜近くの森〜


{大きな植物がいっぱい!}


この赤いやつとか美味しそー!


{そこら辺には毒のある植物もあるから気をつけて食べないようにね。特にその赤いやつは危険だからね。}


あっぶねぇー…!あやうく食べて毒を貰うところだったぜ…


{この植物は食べられるわね。はい、レイラ。}


{ありがとうお母さん!}


うめー!ちょっと酸っぱいながらも甘い!!おやつに良さそうだな。


〜メイプルゴートの住処〜


{ここでレイラの飲み物を確保してるんだよ。}


この動物が私の飲み物になってるのか…挨拶しとこ。


{いつもお世話になってます!}


{レイラは何をしてるのさ…}


メイプルゴートにお辞儀をしてる私を見てアレンお兄ちゃんは呆れていた。


{自分を支えてくれているものに感謝するのは良いことよ。}


さっすがお母さん!よく分かってる!


〜滝の下〜


{でっけぇ………}


何だあの水の量、多すぎだろ。音もでけぇー…


{私達の水もここから流れてるのよ。}


{近くの人間の村や森の中の動物もここからの水を使ってるね。}


{ってことはここはみんなの大事な場所ってことか…

いつもお世話になってます!!}


ここにも感謝しておかないとね!


にしても綺麗な水だなー…落ちてくるやつを直飲みしたいわー、って


今なんかあつたぞ?一瞬だったけどほっそい剣みたいなやつ。


{今なんか見えたよ?}


{滝じゃなくてか?}


{めちゃくちゃほっそい剣みたいなやつ}


{それだと…レイピアかしら?}


{レイピア?}


{斬ることより突くことに特化した剣ね、速いけど打ち合えばまず負ける少し癖のある剣ね。}


{へぇー…速さを求めた剣ね…}


そんなのロマンの塊じゃん!!


やっぱりあるよ!滝の裏の洞窟!


{やっぱりあるよ!洞窟の裏の洞窟に!}


{ちょっと取りに行ってくる!!}


{滝壺を泳ぐつもりか!?}


テンション高めのレイラは男の子みたい(願望)

by 作者

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