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主役になれない傷モノ令嬢は、宮廷魔術師に抱擁される   作者: 米野雪子


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二人の未来 ※

※前半R18シーンあります。苦手な方は飛ばしてください。



今日は、ヴァレリー様の魔法塔の寮に、私が遊びに来ていた。

私とヴァレリー様の婚約の件で、彼の実家に挨拶に行くための

打ち合わせをレストランで持ち帰りにした料理を持参して、

彼の部屋で食べながらすることになった。



「うちは両親も兄弟も大らかだから、気にしなくても大丈夫だよ。

 俺は家継がないし、気楽にしていいのに」



とは言ってくれたが、家族構成や名前だけでも最低限覚えておきたいし、

失礼が無いようにしたいと、私がクソ真面目に相談したせいだ。


私の後見人の叔父夫婦は、少し遠い領地にいるから、

先に将来結婚したい人がいると手紙で知らせてあり、了解はもらっている。

今度長期休暇をとって、そちらにも挨拶にいく予定だ。



「はい、これ、うちの家族の名前と外見の特徴、主な性格」


「ありがとう」


「真面目だなーリリィ。まあ、それも君の魅力だけど」


「4人兄弟なんだ…私、一人っ子だから羨ましい」


「上に2人、下に1人。俺は、3番目。兄弟みんな妹欲しがってたから、

 リリィめちゃくちゃ歓迎されるよ。両親にもね」


「仲良いの?」


「悪くは、ないかな?」


「へぇ~いいなぁ。楽しそう。みんなヴァレリー様みたいに美形なの?」


「男なんてうるさいだけだよ。母親が美人だね。俺と下の弟は母親似なんだ。

 上の兄は父と母半々かな?父親は男らしい…熊みたいな男」


「クマ?」


「会えばわかる。大丈夫、大丈夫。穏やかな人だから」


「あれ?宮廷魔術師の師団長って、一番上のお兄さんなの?」


「そう。まあ、あの人、国王陛下の側近だし、

 仕事も執務ばっかの名ばかりの師団長で、

 実質は副師団長の俺が仕切ってるみたいなもん。

 2番目の兄は真偽判定能力持ちで、法務部で検察やってる。

 4番目は、まだ貴族学院通いだけど、こいつも魔法塔入りじゃないかな」


「エリート家族ですね。さすが…」


「まあ、これはこれで、家の一族は生まれた時から王家の臣下で、

 しがらみ凄いけどね」


「ふふっ、緊張するけど、お会いするの楽しみ〜」


「もう、いいだろ?ほら、おいで」


「…………」



もう結婚の約束もしているし、

私たちは結構際どい触れ合いが増えていった。


彼に抱き上げられ、ぐいっと私の体を持ち上げる。

太ももにそってスカートを上げ、

片足を折り曲げて、自分の太ももを跨らせるように

私を自分の上に座らせた。



「きゃっ……」


「大丈夫、先に進むだけだ…」


「え…でも、この格好……は、はは恥ずかし…」



ヴァレリー様の太ももに跨っているから、当然私のきわどい部分も当たっている。

彼が少し姿勢を変えただけで、そこに響きドキリとする。

ぷちぷちとシャツのボタンを外され、また肩まで出るくらい開かれる。

剥き出しの下着姿を隠したくて、無駄な抵抗で両手を胸の前で交差させていると、

顔が近づいて、手を取られ、口付けと共に下着の中に手を入れられた。



「んっ……」



腰をしっかりホールドしながら口付けされ、

逃げられない体勢でもがいていると、

ヴァレリー様の足が下から突き上げる規則的な動きを始めた。



何……やだ……あそこが…すごい刺激されて……



「やっ、……あ……」


「大丈夫…リリィ…力抜いて、恥ずかしがらないで…」



息が…苦しい…ああ…私が抵抗しているから…



ヴァレリー様は追撃するように、下着の肩ひもを外し下に引き下ろした。

剥き出しになった胸の双丘に吸い付いて、舌と唇で弄ぶ。

向かい合って、しかも彼の足の上に乗っているから胸が丁度いい

高さになっており、どうぞ好きにしてください状態で、もう逃避は不可能。

あの嫌らしい愛撫の水音と、目の前で胸を貪る美丈夫が視界に入り、

エロチック度が倍増している。



嘘…本当に舐めてる…



いやああああっ…凄っい、いやらしいいいいいっ!

こういう事してても格好いいって、なんなのこの人ぉおおおっ‼︎



下半身もムズムズするし、胸は常に快楽を与え続けられ、

私はまた彼の頭を掻き抱いて、髪をぐしゃぐしゃにしていた。



「あ……はあ、…っ……」



自分でも恥ずかしくなるような、甘ったるいくぐもった声。

押さえても押さえても、声は止まらない。

快楽追撃攻撃に、私はもうヘロヘロになっていった。



「リリィ…まだ大丈夫?」


「……も、疲れて…きた…」


「そうか…もう無理?」


「少し…だけなら…」


「じゃあ、ベットに横になろうか?」



優しくベットに下ろされて、ぼんやりしていると、

ヴァレリー様が下の方に移動した。

スカートを下ろされ、下半身の下着に手を掛けている。



「えっ!あのっ‼︎」


「嫌?」


「嫌というか…その…恥ずかしいです!

 そんな所好きな人に見られるなんて!わ、私…死にそうっ…」


「うーん困ったな…慣れて欲しいんだけど…

 でないと、最後まで出来ないし…どうしても嫌?」


「……せ、せめて…部屋を暗くして、欲しい…」


「分かった。そうか、見られるのが恥ずかしいんだね?」


「は、はい。……ヴァレリー様…あの、疲れてない?

 私…して貰ってばかりで…」


「いや、大丈夫だよ。ふふっ。これは男の仕事だから、気にしないの」



凄い恥ずかしい。

逃げたい。

私は、もうほとんど全裸だった。

見られたくない…



部屋の照明を暗くして、

ヴァレリー様は、シャツを無造作に脱いだ。

目の前の均整の取れた裸の上半身に、ドキリとする。



「あ、あの」


「ん?」


「抱きしめて欲しい…ギュって…」


「……………分かった」



こうして抱き合えば、彼の視線から逃げられて少しは恥ずかしくなくなる。

と、単純な頭の私は考えていた。

彼の色欲をさらに刺激したとは気づかずに。


覆い被さって背中と腰に回した腕がきつく抱き寄せる。

ひたりと肌が触れ、高い体温にまた心臓が跳ねる。



あ……肌と肌が…触れ合ってる……温かい……



自然と唇を重ねて、何度も角度を変えて口付けを交わした。



「可愛いリリィ…大丈夫だから、力抜いて…」


「は、い…」



彼は、体勢を変えた。

肘を付いて、体を半分だけ覆い被さるような格好で、

片方の手で太ももの内側をなでて、胸の先端を舌と唇で嬲る。


体がビクビク反応して、恥ずかしさから両手を顔の上に持っていき隠すが、

片方の手首を上の方に押さえられてしまった。



「可愛い感じてる顔隠さないで、良く見せて?」


「え……あっ、……んんっ!」



下半身から、水音が聞こえてくる。

今まで触られたことのない部分を指でなぞられ、

一定の動きを繰り返している。



な、なにしてるの…これ…

もう、頭がぼんやりして思考が働かない…



指の動きが…凄い…

時々激しい快感が、波のように襲ってくる。


逃げたいほど恥ずかしいのに、もっとして欲しい矛盾。



「はっ!…ああっ‼︎」



電流が走るような快感が走り、

ビクビクっと体が反応して、そして力が抜ける。



「あ、…もうイッちゃったか、敏感だね。

 もっと、ネチネチ快楽に溺れさせようとしたのに…」


「い、いく?…へ?」


「快楽に達したんだよ」


「たっ、した…?」


「そう、気持ちよかったでしょ?」


「…よ、よく分からないですっ」


「じゃあ、もう一回やろう」


「えっ⁉︎ きゃあっ‼︎ 」



藪蛇だった。


己の素直な言動に後悔しつつ、

そして、彼にさせられた格好に衝撃を受ける。


両足をいきなり持ち上げられ、開かされたのだ。



ななななななななにするんですかぁっ‼︎

こ、こんなハシタナイ格好させて!しかも丸見えじゃない!

いやあああああああっ‼︎



私が無駄な抵抗でジタバタしていると、グッと押え付けられ、

もう、どうやっても動けなくなってしまった。



「い、いやっ!恥ずかしいっ!見ないでっ!」


「何言ってるの、愛する男だけが見ることが許されるんだよ?

 恥ずかしがらないの。それに綺麗だよ、リリィのここ」



そう言うと、顔を近づけてベロリと舌が割入って舐めあげてくる。

水分を含んだ生暖かい柔らかな物が、感じる部分を執拗に嬲り、

唇で強く吸い付かれ、体に電流が何度も流れて押さえられた足が跳ね上がる。



「あっ、あああっ!んっ、やだぁっ…

 舐めな、いで…そんなとこぉっ!」


「本当に敏感だなぁ…恥じらってるのに感じてて、可愛いすぎる…

 大丈夫、みんなしてるから、怖がらなくていい」


「う、ウソぉっ…あっんっ!いやぁぁぁぁっ!」


「抵抗しないの。ほら、気持ちよくなってきただろ?」



指と舌と唇で執拗に愛撫され、何度も達していた。

感じたことない未体験の快楽に、私は必死で抵抗した。



いや…怖い…頭おかしくなりそう…



汗なのか、粗相なのか、下半身がビショビショになっているのも

私の羞恥心に拍車をかけた。

すると、ヴァレリー様が体勢を変えて私に覆い被さってきた。



「これくらい濡れれば、大丈夫かな。次進むよ、リリィ?」


「……え?」


「最初は少し痛いけど、ごめんよ」


「い、痛い?」


「リリィ処女だろ?」


「は、はいっ」


「初めては、男性器を受け入れる時、痛いんだ」


「………っ、…」


「ここに…ほら、分かる?君のここ、俺の指が入ってる」


「あっ…」


「ここに入れるよ?いい?」


「は、い…」



私は覚悟を決めた。

だって、これ乗り越えないと彼との子供が望めないのだ。

でも、怖い…



「ほら触ってみて、俺のこれを入れるんだよ」



私の手を誘導して、熱くて硬い棒状の物を触れさせる。

脈を打つようにドクドクと小刻みに動いている。



「これが、君のさっきの所に挿入される」


「うん…」


「怖い?」


「うん…でも我慢する…」


「うーん、健気だな。俺も痛くさせたくないんだけど…

 最初だけだから…ごめんね…」


「はいっ」



私の両足を掴んで持ち上げ、体を折りたたむような体勢にして、

彼のそれがズブズブと侵入してきた。



「…力抜いてっ、リリィ」


「あっ、は、はいっ…」



無理やり進入してくる、硬い棒のような男性器が怖くて仕方ない。

私は無意識に、下半身に力を入れていた。

フッと力を抜くと、さらに進入してきて同時に激痛が襲ってくる。



「いっ…たっ‼︎」


「リリィ…」


「あっ…うう…」


「もう少しだ…リリィ…」



そして、彼は動きを止めた。

怖さと裂けそうな痛みで、ガタガタと体が震えて自然に涙がこぼれた。

彼は、私の頬に手を当て涙を掬う。



「ああ…泣かせてしまった、ごめん。怖かったよね?」


「だ、大丈夫…涙は勝手に出ただけで…」


「ありがとう、頑張ってくれて。

 奥まで入ったよ。君の中にやっと入れた…」


「うん…」


「少し動くけど、痛かったら言ってね」


「う、うん?」



動く?って何だろう?

頭をはてなマークいっぱいにしている私に、

覆い被さったまま、彼は腰を動かしピストン運動を始めた。


ぐらぐらと揺れる視界、ギシギシと軋むベット、



う、酔いそう…



彼をじっと見ていると、気持ち良さそうな表情と、

激しく動く腰つきに、色気が殺人級に大爆発していた。


正直、気持ちいいかどうかは分からなかった。

最初の痛みをクリアした安心感から、妙に冷静になってしまい、

乱れる彼をじっくり観察してしまう始末。


しばらく彼は動いていたが、苦しそうに顔を歪ませ、

そして、小さな吐息と共に体が硬直して、息を乱して倒れ込んだ。



「リリィ…」


「は、はいっ」


「愛してる」


「私も、愛してる…」



ん?これで終わり?


息を切らす彼に強く抱きしめられ、

醜聞も離婚歴もあるのに、やっと初体験を済ませた私は、

心から安堵してホッと息を吐き、彼の腕の中で目を瞑った。


今まで感じたことのない、快楽の洪水に溺れそうで苦しかった。

正直、その後のピストン運動はよくわからなかったけど…

経験を重ねれば違ってくるのだろう。


これに慣れなくてはいけないのは、分かっているけど…

毎回こんなに疲れることするのか、とぼんやり考えていた。




* * * * * * *




私は、男性に対しての恐怖心はほとんど無くなり、

男女としての行為も無事進んで、将来に不安は無くなった。


今日は、彼の実家に挨拶に行ってきた。


すごく優しい方たちで、私を自分たちの娘のように大歓迎でむかえてくれた。

シュタイナー公爵家は、4人の子供が全て息子で、

可愛い娘が出来たと、ご両親も兄弟も大喜び。


特に楽しみにしていたお母様が、

用意していたドレスとアクセサリーを大量に贈ってくれて面食らった。


そして、帰りの馬車の中。

泊まれと縋り付かれたが、慣れない場所や交流でぐったりした私を気遣い、

ヴァレリー様が断固反対して、なんとか帰してもらえた。



「喧しい家族で、疲れただろ?」


「ううん、賑やかで羨ましい。

 私が勝手に緊張して疲れただけで、ヴァレリー様の家族好きだよ」


「そっか、良かった」


「ご家族全員、魔力もちなんだよね?」


「ああ、母親以外はね」


「私、魔力ないから羨ましい…」


「あるよ、俺だけに有効だけど」


「え?嘘?」


「俺を幸せにする “魔力” 」


「あははっ、それはっ魔力じゃないよっ!」


「ふふっ。ん~可愛い♡」


「も~…ふふっ」



私たちは、来年結婚する予定だった。



その前にヴァレリー様が、様々な手柄の功績を讃えられて、

国王陛下より叙爵され、公爵家から自立し、

子爵として私と一緒に暮らしていくのに丁度いいタイミングのはずだった。



そして5ヶ月後、なぜか私は今シュタイナー公爵邸に居た。



「婚約早々、孕ませやがって。この節操なしが!」



とヴァレリー様は、長男のエルデン師団長に頭を小突かれている。


実は私のお腹には、2ヶ月になる彼との子供がいる。

婚約してから早々に婚姻届を提出して、貴族籍上私たちは夫婦になっていた。


実質、身寄りがない私を心配した、公爵家の皆さんの好意で、

子供が産まれるまで、一旦公爵邸預かりの同居となった。

子供が無事生まれ私が落ち着いたら、ヴァレリー様と公に結婚式をして、

夫婦で子爵家としての自立生活を始めることになった。


私としても、初めての出産だし、皆がいてくれた方が心強い。

それに、お母様に貴族夫人としての心得なんかも教わりたいし、

そんなに不安はなかった。

ヴァレリー様は私を独り占めできないと、少し不満そうではあったけど。



そして、長男のエルデン様がこっそり教えてくれた。



「実はね、シュタイナー一族の始祖は、

 神獣と交わった血族だと言い伝えられている。

 その名残なのか、強い魔力を引き継いだ者が多く生まれてくる。

 あともう一つ、神獣の特徴、運命の “番” っていうのを本能で求めるんだよ。

 特に魔力の強い魔術師は、一度見染めた異性を “番” と認識した途端、

 独占欲というか、執着が半端なく制御不能になるほど凄い。

 でも、そんな血の呪縛みたいなのに振り回されるのは、

 今の時代にそぐわないだろ?

 だから、嫡子以外の下の兄弟3人にはあえて教えてない。

 あいつにとって君は、無条件の肯定的配慮の存在、運命の “番” だったんだよ」



確かに…思い当たることが多すぎる。



毎日でも私を抱きたがる彼を制御するのは大変だった。

私の体力がもたないからと、行為をするのは週末の1夜と

何とか了承してもらったが、1週間分の思いの丈をぶつけられ、

朝まで眠らせて貰えず、休日まるまる私は眠りこける羽目になる。


結果、この早い妊娠だ。


公爵邸のバルコニーで黄昏ている私をヴァレリー様が迎えに来て、

上着をそっと掛けてくれる。



「リリィ、体が冷えるよ。早く部屋の中においで」


「はーいっ」


「あああっ!走らないで‼︎ 」


「もー、大丈夫だって」


「俺が抱えて行くから、歩いちゃダメッ!」


「ええー…」



強引だけど、優しくふんわり抱き抱えて運ぶ、

過保護な夫に私は微笑んで、抱きついた。


彼の抱擁は、いつも私を安心させてくれる。




私は知っている。




努力しても全てが報われるわけではない


“ でも、無駄ではなかった ”




優しいだけの世界ではないのを、私は知っている


“ だからこそ強くなれて、彼に出会えた ”




だから、全て諦めて契約結婚を受け入れた


“ だから、私は自分の意思で結婚を選択した ”




何もかも諦めるには、早すぎた私の人生。

陰惨な人々の悪意に触れて、私は、私であることを呪っていた。

周りに流され、自分を見失い、人の目ばかり気にしていた。


今思えば、あの様々な苦境は、その先の幸いの為の

ただの序章に過ぎなかったのだろう。


諦めないで勇気を出して、足を踏み出した途端に、

私の人生は激変した。

そして、その背中を押してくれたのは、ヴァレリー様だった。



彼は、私を導く光だった。


彼にとって私が “番” だったように。




「リリィ」


「ん?」


「生まれてきてくれて、出会ってくれて、ありがとう」


「私こそ、見つけてくれて、ありがとうっ」




私の人生は、まだ始まったばかり。


やっと、自分の人生の “主役” になれたのだから。






最後までご拝読いただき、感謝いたします。


二人は当然、この先超ラブラブで幸せに暮らしていきます。

子供もたんまり作ります。めでたしめでたし♪


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