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第5章 キャラクター紹介

ファンアート貰っちゃったぜぇぇぇぇ!!!!

ダンジョンの住人


神崎創哉


備考:七色スライム軍団との戦いを経て、全ての魔法が空想発生(パンテシナイズ)で使用出来るようになり、新たなスキル『愛に生きる英雄』を獲得した。また容姿が少し変化した。迷宮主(ダンジョンマスター)としての在り方やら何やら、彼にはまだ様々な秘密が隠されているようだ。


髪:白髪が混ざった 右目:白目が黒くなり瞳が赤くなった 肌:右手の先端から這い上がるように右頬まで炎のような形状の血のような色の痣が出来た


うみのさんより頂いたファンアートです!!! 

挿絵(By みてみん)


能力詳細

オーバーリミットスキル『愛に生きる英雄』



武芸者:ユニークスキル武芸者の内容そのまま



英雄化:超シスコンと子供の憧れ(ヒーロー)が融合し、更に変化した能力。今後は対象が妹だけではなく、自身が大切だと思うモノのために戦う時に発動する



絶対不敗:超シスコンと子供の憧れ(ヒーロー)が融合し、更に変化した能力。英雄化している際、致死級のダメージを受けても何度でも戦闘を続行出来る。だが、この能力が発動する度に$%%&*が上昇し、痣が広がっていく



蘇生:例え死んでも一度だけ蘇生可能。とある自然現象が起こらない限り、この蘇生能力は回復しない











神崎奏 ステータス変化なし



備考:創哉の身に何か大変なことが起きたのではと不安でいっぱい。だが、短い時間とはいえ久しぶりに2人きりで過ごせて嬉しかった。なんだかんだシンシアナイス! と思ってる人











黒夜叉 ステータス変化なし



備考:折角出場したのに、強い奴と全く戦えなかった。凄く不満。創哉の身にも何かマズそうなことが起きてるし、踏んだり蹴ったりな人

 









シンシア・セルベレスタ ステータス変化なし



備考:どうやら『自分の芯』を見つけたらしい。アンデッド軍団の魂を自分の中で保管するようになってから、かなり自信がついた。代わりに、自分の知らない情報を何処ぞから受信するようになり、電波系少女に目覚めた。








星蘭せいら ステータス変化なし



備考:セセリーに負けて悔しい。魔王の誕生や勇者の召喚、ゴブリンキングの誕生。何かが起きようとしてるのかも? と若干感じてる人











ナディ ステータス変化なし



備考:シンシアとは違い、まだ『自分の芯』を見つけてはいない。けれど自分に猛アタックしてきたフェレスのシャムと友人になった。











亜人国家勢力



グラン・レオーネ

いざ創哉と戦おうとした所で、邪魔された人。実力は未知数だが、相当に高い





クネーラ

アラクネのお姉さん。遠い祖先に女郎蜘蛛という妖怪を持つため、妖術が使える。キングス・ロック戦士養成校ではハンターのクラスを卒業している。※ハンターのクラスは文字通り狩人のクラス。サバイバルや魔物狩りなど、様々な知識に長けていることの証明である。が、特殊ルールによって自分の長所を満足に活かすことが出来ず悔しいばかりである





セセリー

飄々(ひょうひょう)としていてクールなガルーダ警備隊のエース。

公職につくだけあって、基本的には真面目な性格。だが、かなりの策士である。

得意な戦法は空中からの弓矢による絨毯爆撃技、連鎖爆撃矢(チェインブラスター)。その他にも様々な属性の魔法を矢に籠めることが出来る。セーラと同等かそれ以上に速い。創哉との戦いを経て、新たなスキルに目覚めた。




シャム

ナディに猛アタックしたフェレスの女性。果たして彼女の想いの行方はどうなるのであろうか? まだ幼子の面倒を見たことがなくて困っていたおり、通りすがりのナディに助けられ、更に惚れた


シャムの妹

一人でトイレできなくてナディにお世話されてた幼女


実況さん

実況者としての能力はあるのだろうが、本人の戦闘力が選手たちに追いついておらず、見えないことが多々。次回の大会では降板されるんじゃと凄い心配


モウ選手デバン選手ナイ選手ヨ選手

予選落ちした人達。その名の通り、モウデバンナイヨ。


院長さん

孤児院『ワンダフル』の院長で、カバルディのお婆ちゃん。優しく穏やか。


『ワンダフル』の従業員

教会も兼ねているので、シスターや神父たちである。全員コボルトかカバルディで犬獣人のみで構成されている。


『ワンダフル』の子供たち

キングス・ロック戦士養成校に入校を許されなかった戦士の才覚が低い、いわゆる一般人枠の子供たち。様々な種族が入り乱れている。創哉一行にとても懐いていて、魔王仮面への変身を見て憧れた






その他勢力


ブーゴ

ゴブリンジェネラルという種族で、キングの側近らしいが短慮な性格。アホな言動の末クロに黒焦げにされ、挙句グラン王の指示で生首プレゼントボックスとなってキングのもとへドナドナされた。



ゴブリンキング

1000年に一度生まれるかどうか、というレベルのゴブリン種の突然変異種であり、ヤベー奴。部下を見る目がないのか、それともブーゴの暴走すら計算の内か……?



ヘルハウンド

ギザギザ歯で常に口元で火の粉がチリチリしている。創哉がご執心。イケメン狼。野良の魔物である彼が、何故わざわざ獣人に化けてまで大会に出場したのだろうか……?



妙齢の女性

豊満な胸の持ち主で、黄金の剣の使い手。相当な実力。こっちだの向こうだの、意味深なことを言っている。子持ち。そして、その子供たちは行方不明で、片方は2ヶ月ほど前に消え、片方はわりと最近消えたらしい。元○○。途中で仕事を放棄して帰ったとか言っている。子供たちのどちらにも非常に強力な封印(力の制限)をかけていた。そして、その封印をどちらかが強引に破壊したらしく、迎えに行くことを決意


40歳手前のオッサン

見た目的には相当年齢が離れているように見えるが、実は妙齢の女性と夫婦。部下を抱える身分で、『迷い子』と称される存在を秘密裏に処理する仕事を行っている


フィリオーラ

ついにやってきた魔法大国の女王。相手が魔王であっても少年好きという性癖には関係がないらしく、創哉を口説いた。亜人国家の住人たちを『勇者の経験値諸君』と称したヤバい奴



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