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02

(目覚めた際に、取り乱さなかったのは、この空間のものだったのか。幽体のため、意識や存在が稀薄なのもあるだろう。しかし、死んだのか。)


俺は、自分の死を悲しむ事も困惑もせず、ただ、当たり前の様にスッと受け入れた。


そして、メールを閉じた。


タブレットには、新しいアイコンが存在していた。それをタッチすると、選択欄が出てきた。




1.魔法世界【魔法】


2.機械世界【機械】



世界の説明的なものはなく、これだけしか出ていない。

名称を見る限り、ファンタジー寄りかSF寄りかの選択だろう。



俺は迷わず、魔法世界を選択した。


(昔から、憧れがあったからな。)


次に出てきたのは、性別・年齢についてだった。


1.男性

2.女性


上記のどちらかをお選び下さい



1. 0歳

2. 5歳


上記のどちらかをお選び下さい



(まずは、性別だな。女性もなって見たい気はするが、男性だな。年齢はある程度直ぐ動ける5歳からにしよう。)


俺は、性別を男性、年齢は5歳を選択した。








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