第9話 そして明日も続く
今回で第一章「完」としたいと思います。読んでいた方がいればありがとうございました。
なんだかんだで、あずさにも子供ができた。
今は僕の家に荷物を置いて仮住まいとしているが、他の妻達と同じく家を建てて
あげなくてはと考えている。
形だけでも建築資金は頂かないと、他の妻達と不公平になってしまうから良くない
だろうな。
さて、今日は僕は休みだが、彼女は仕事だろうし、帰宅してから話をしようと思う。
彼女はディーラーで働いてはいるが、一人の給与収入だけで家を買うのは厳しい
と思う、他の妻達にも支援はしている、同程度でよいかな?
出産も控えているし、その辺は私の子供でもあるから全面的に支援するつもりだ。
妻が三人・・・関係が良好ならば贅沢な状況だよな・・・ハーレム状態だし。
まだ遺産も大分残っているし、子沢山でも生活は何とかなる。
僕の性欲が無くなるまで子作りに励むか!
後日、あずさとも話し合いで無理のない金額で住宅建設を行う事となった。
彼女も僕の家に居ることが、他の二人に対して申し訳なく思っていたようだ。
でも、夜の生活は三人でローテーションだよな・・・
筋トレ、有酸素運動・・・体を鍛えないと彼女達を満足させられないな!
冷静に考えれば、なんて恵まれた環境なのだろうか、複数の女性と関係を持ち
Hは搾り取られるほど激しい内容だ。
一般男性から見たら夢の様な生活!
愛する伴侶、子供達、十分な生活資金など今後の生活に不安は無い、不安材料
としては世間体と子供達の事かな・・・特殊な家庭環境が大人たちは良いとして
子供たちに与える影響を少し心配している。
あ〜でも僕の下半身は欲望に正直に妻達に種付けを行い子供が増えていくと
思う、避妊も考えたが彼女達に拒否されてしまった。
彼女達からは恵まれた生活の中で子作りをする事に何ら問題はないらしい。
不満と言えば夜の生活が交代制であり、毎日でも僕と交わりたいのが本音らしい。
僕の方も日替わりで妻を抱くことは、とても刺激的なのだ!
それほどまでに妻達は魅力的だし妻達を愛している。
この気持ちは今後も変わらないと神様に誓う。
<10年後>
僕達には妻それぞれに子供は3人生まれた、毎日の様に子種が枯れるのでは
ないかと思うほど激しいSEX三昧・・・三人目以降は避妊をしている。
だってね〜欲望が止まらないのです。
少子化などと騒がずに一夫多妻制を導入づれば資金に余裕がある者は、どんどん
子供を設ければ良いのでは?
心配していた子供達も兄弟が多いことで、学校でも助け合いながらイジメられる
事もなく無事に過ごしている。
生活資金も余裕があり、今のところ何も不安は無い。
改めて言おう
『僕は最高に幸せである』
今後は前半部分の修正を行いつつアイデアが出てきたら第二章を書くかもしれません。




