第8話 三人目、そして妊娠
とうとう三人目のお嫁さんです、益々元気になる僕の一物
僕はかなり驚いている・・・まさか結婚して遠くに行った、あずさ、さんが
眼の前に現れ、内縁の妻に・・・なんて言ってくるなんて驚きで一瞬頭が真っ白
になったよ。
当時は彼女に憧れていたのも事実だ、正直嬉しい、相変わらず綺麗だし。
でも今は妻が二人?いるし彼女達を無視して何うかを決める事はできないよな・・・
子供もできたしね。
何故、彼女が・・・って理由をもう少し詳しく聞かなければ。
『あずささんの発言に僕も二人の妻達も驚いているんだ、何故なのか詳しく話して
もらえないかな?』
『そうですね、いきなりこの様な話をされたら驚きますよね、では・・・』
彼女は話始めた、結婚はしたのだけれど一年ほど過ぎたあたりで夫の浮気を
知ってしまった。浮気相手との関係は結婚前かららしく相手も既婚者との事。
浮気相手と計画的に隣同士になる様に新居を購入し、既婚者同士のお隣さんなら
堂々と接触できると考えたらしい。
そんな関係が一年続き二人は強く愛し合う関係になった、そして身籠ったことで
お互い離婚し二人は夫婦となった。
彼女は離婚後実家に戻ったが、実家での生活も安らぎとはならず一年で一人暮らし
を始め知り合った自動車ディーラーに就職した。
そこで偶然に僕と出会い二人の妻の存在を知った、過去に僕が彼女に好意を持って
いた事は肌で感じていたらしく彼女も僕の事は気になっていたらしい。
再会し僕達の関係を詳しく聞いてからは、二人の妻を愛し生活も良く子供を儲け
安定し幸せな関係を築いている事を知り好ましく思ったらしい。
『なるほど・・・話は理解したけど・・・僕達の関係には家族としての生活の安定
だけじゃなく相手に対しての愛が一番大切だと思っている、その辺はどうなの?』
『信じてもらえないかもしれませんが、私も時雄さんには好意を持っていたんですよ
当時から夫とは少しすれ違っていて、スクールでの貴方は優しくて楽しかった。
貴方と離れ、夫の浮気を知り、私の心はボロボロでした、そして貴方と偶然出会い
私の貴方に対する気持ちを抑えきれなくなったの、貴方を好きな気持ちは本物よ
信じて欲しい』
彼女の告白を三人で聞いていたけど、僕は嬉しい気持ちと妻達への気遣いの感情
が初めに考えた事だ、妻にって言葉にはそれほど抵抗感はなかった、妻二人だし・・・
それよりも二人の妻の事が不安だった。
二人の表情は驚きと諦めが同居している感じであった、しばらくしてトモちゃんが
話始めた。
『いいかしら・・・私は彼女の話を聞いたうえで時雄さんの考えを聞きたいわ』
だよね〜言われると思った・・・
『正直、僕も驚いているんだ・・・会いたいと言われた時は懐かしさと少しの
嬉しさがあったけど、まさかこんな事になるなんて・・・でも彼女が勇気を出して
告白した事には誠実に答えを出したいと思う。
あずささんの事は今でも好ましく思っているよ、そして夫婦の様な関係になる事に
ついても嫌じゃない、でもこの事について二人の妻の考えを聞いてから判断したい。
あずささん正妻にはなれないけど本当にいいの?』
『時雄さん、あずささん良いかしら?私たちも彼を愛し普通の夫婦関係とは言えない
けど真剣に添い遂げようと思っています、貴方の事を受け入れると彼が言えば
反対はしませんが、約束してほしい事があります。
法律上は池山さんが入籍で私が内縁の妻になってます、貴方が加われば内縁の妻
となる事は理解されてますよね、そして今は子供二人で私の子は認知されてます。
貴方が私達と同じ立場になったとしたら生まれたお子さんも認知になるでしょう、
その辺もお子様と共に受け入れる覚悟が必要になります、よろしいのですか?』
『内縁の妻として受け入れられたら、生まれて来る子供にも現状を理解してもらえる
ように努力します、何かあれば全て渡しが責任をとります』
『わかりました、覚悟をお持ちならば私からは言う事はありません、池山さんは
どうですか?』
『私もトモちゃんと同じ考えかな、時雄さんが受け入れると決め彼女がトモちゃん
の言った決意を持ってるなら反対はしないわ。
時雄さん・・・どうなの?』
『二人が良いのなら受け入れる事に何も問題は無いよ、過去に好きだった人だしね、
あずささん、答えはこれでいいかな?』
『これから一緒に人生を歩む事ができるんですね、嬉しいです、一日も早くここに
住みたいです』
『そっか〜でも引っ越しは家を建ててからになるし、一月程先かな・・・
それまでの間、僕の家で暮らす?』
『いいのですか?嬉しいです』
『なら私たち親子は一週間程、旅行に行くね、私達が居たらやり辛いでしょ?
そしたら家が立つまでは禁欲生活になりそうだし・・・子供も早く出来た方が
安心できるでしょ?』
『え!え〜〜〜』
正直言って驚いた・・・妻達の判断の速さと懐の広さに・・・
彼女は俯いたまま赤面していたが・・・嬉しいのかな?
翌日、妻達は子供達と旅行に出かけた、旅行先と宿泊場所は一晩で決めたようで
朝早くに購入したばかりの自家用車で出発した。
あずさは車に最低限必要なものだけを積み込み妻達と入れ替わる様に我が家に
到着した。
『いらっしゃい、今日からよろしくね』
『こちらこそ、お世話になります、荷物は何処に置いたらいいですか?』
『ひとまず僕の部屋に置こうか』
一週間か・・・受精できるだろうか・・・毎日体力が尽きるまでヤルしかないな!
そして彼女が来て二人で夕食を食べる、アサリのパスタ、食後には赤ワインとハム、
チーズで昔話で和んでいる、雰囲気が良くなった所で僕と彼女は一緒に入浴た。
彼女の肌は滑らかで触るのも躊躇する程に綺麗だった。
入浴後は寝室のベットに入る、彼女の香りを嗅ぐだけで興奮してくる自分がわかる
ふと、初めて出会った頃の記憶が蘇る、彼女を見た時は心臓を打ち抜かれた気がした
それほど容姿が好みだった、体型はスレンダーなのにバストは大きめで欲情してし
まったのを覚えている。
今でもその魅力は健在だ白い肌に触れるとピクっと彼女が反応し僕の胸に顔を埋めて
くる、理性が吹き飛ぶのを感じた。
抱きしめ強引にディープキスそして首筋に沿ってキスをしていく、乳房に達すると
乳首に吸い付いた、右手はお尻の割れ目から指を滑らせ陰部そして優しく挿入。
彼女は強く抱きついてきた、呼吸も荒くなってきてる・・・そんな反応されたら
僕の大切な所はビクビクしている。
ダメだこりゃ一度射精しないと気が変になりそうだ、僕は強引に彼女を仰向けにし
足を広げ体を割り込ませチ◯ポを挿入した。
彼女は顔を歪めたがそこには嬉しさが滲み出てた、そんな顔をされたらもう止まらない
僕の腰は激しく彼女を攻め立てた、彼女の中は暖かくキュと波打ち締め付けてくる。
もう我慢出来ないし、する必要もないか・・・
『う・・・あ〜〜〜・・・・』
『時雄さん・・・時雄さん・・・時雄さん・・・・・・・・・』
強く抱きしめ熱い物が彼女の中に流れていった、彼女も震えながら僕を抱きしめている。
僕達は見つめ合いキスをする、そのためか僕のチ◯ポは再び脈言ってきた。
『ごめん、収まりがつかないよ・・・続けていいかな?』
『夫婦ですもの、好きにしていいのよフフフ、求められて嬉しいのよ、それに今は妊娠
しやすい日なの・・・だからかな・・・性欲が強いかも・・・お願い私をもっと
滅茶苦茶にして・・・体が疼いているの』
『わかった今夜は僕も止まらないかも・・・』
ああ、気持ち良さと彼女のねっとりした視線で僕は興奮状態が収まらない、むしろ
射精直後なのに性欲が増大してくる。
可愛い、綺麗、性器も絡みつくように締め付けてくる、僕も彼女をもっと気持ちよく
ましてあげたい・・・チ◯ポよもう少し我慢してね、僕は布団に潜り彼女の陰部に
キスをした、彼女の体がピクっと震えるのを確認しクリ◯リスを口に含んだ。
美味しい!そのまま指を挿入し僕の愛を注いだ。
程なく彼女の両足はピンと伸び小刻みに震えたと同時に歓喜に満ちた声が発せられた
『あ、あ、あぁぁぁ〜・・・・・・・』
声と同時に愛液が溢れ出した、僕は間をおかず固くなったチ◯ポを挿入した。
彼女の顔を見たらとろける様な幸せな笑顔で見つめられ彼女に濃厚なキスをされた。
僕の心臓は今にも飛び出しそうに鼓動し、幸福感に満たされ体が貪り食らう様に
彼女の体を求めているのを感じた。
様々な体位を行い求めるままに彼女を攻め続けた、シーツは精液塗れだが不思議と
不快感は感じなかった、彼女も同様で汚れたシーツに顔お埋めてニヤけている。
『シーツ汚れているよ大丈夫?』
『いいの・・・貴方の匂いがして包まれてる感じがするの』
『そんな事言われたら、また興奮してくるよ、いいの?』
『来て・・・もっと貴方が欲しいわ』
これは・・・倒れるまで彼女を愛するしかないな!
外からは朝日が差してきた、今日は休日だし行ける所まで彼女の愛に答えるぞ!
『あずさ、愛してるよ、いつまでも』
『うん♡』
僕は彼女の全身に這わせる様にキスをしたわきの下から始まり太もも、陰部、
そして首筋に移動した所で彼女の両腕が僕の両肩へ伸び、僕は押し倒された
そして濃厚なディープキス、その刺激でガチガチに立ってしまった。
彼女はそれを確認しると少しニヤけて僕を寝かせたまま挿入して女性上位の
状態で腰を上下してきた、眼の前には彼女の豊かなバストが揺れている。
これは・・・美人にこの状況では僕の頭の中の思考はドロドロに溶けてきた、
今日、何回目だろうか・・・僕も負けじと上下している彼女の股の下に手を
滑らせクリ◯リスを攻めた、上下していた腰が僕の掌に押し付けてきた、
体も少し震えている、僕が彼女を見上げると同時に唇を奪われ下を強く
吸われた、彼女の目は僕を真っ直ぐ見つめ夢心地で心を奪われた様に感じた。
そんな彼女を見ていると僕は何とも言えない幸福感に満たされた。
彼女の事も幸せにしなくてはと今誓った。
僕達は夕方まで行為に及んだ、ちょうどゴールデンウイーク期間だった事も
あり、このペースで休み中S◯Xをしたのだった、心も体も幸せに満ちた
休日となりお互いの肌も何故かツヤツヤになる。
一週間旅行に行ってた妻達が戻り僕達の顔を見るなりニヤけていたが、多分
この状況を予想していたのだろう、「ご苦労さん」と声をかけられた。
そして数週間後、あずさから告げられる。
『赤ちゃんがお腹に・・・』
『お〜〜〜おめでとう!』
だよね〜わかってた、幸せだな〜
今後もお嫁さんは増えるのでしょうか???
バラ色人生?(ピンク?)ご期待ください。




