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六 嫉妬
ボクのヴァイオリンの先生が亡くなった
教会には先生の親族や友人、教え子。たくさんの人が集まっていた
その中にはアドルフもいた
ア「クビツェク まぁ元気だせや」
ク「アドルフ…君も先生にお世話になっていたんだね…」
ア「ん… まぁ… そんなところや」
?
なんだろう、アドルフの言葉が珍しくハッキリとしない
気になったので、聞いてみた
すると、アドルフは先生を知らなかった
なんで知らない人の葬式に出たのか理由を聞いた
ア「…お前が他の連中と一緒にいて…話していることに……我慢できなかったんや!」
ク「そ、そう…」
実際、アドルフと知り合って以来、彼はボクの自由時間をやたら縛りたがっていた
参考・引用・元ネタ
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)




