↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
103/104

それから



終戦後、僕はアドルフ・ヒトラーの関係者として逮捕された


 「あなたはヒトラーから何かもらいましたか?」

ク「いいえ」

 「何も?」

ク「はい」

 「お金も?」

ク「はい」

 「食糧などは?」

ク「もらってません」

 「車は?家は?」

ク「もらってません」

 「美女を紹介されたりは?」

ク「ありえません」

 「何かに招待されたことは?」

ク「ワーグナーの祝賀劇に招待されました」

 「ヒトラーはあなたを歓迎しましたか?」

ク「はい」

 「よく会いましたか?」

ク「ほんの数回です」

 「どうやって彼に会ったのですか?」

ク「僕から会いに行きました」

 「その時、ヒトラーはあなたのそばにいましたか?」

ク「はい、すぐそばにいました」

 「二人だけで?」

ク「二人だけです」

 「警護もなしで?」

ク「警護もなしです」

 「それならあなたはヒトラーを殺すこともできたでしょう?」

ク「…はい、できたと思います」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。