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雑記四 ~近況報告、生存報告、あと鬱についてのあれやこれや~

 \タッツミ~ン/


 はーい! 気分障害文字書きの生存報告、はっじまっるよー!


 はい。一時期物を書く楽しさを失っていましたが、取り戻しつつあります。そんなわけで、いろいろ書いています。いろいろ。連載を優先すべきなのでしょうけれど、やっぱ百合っていいなぁと。かわいい女の子同士がイチャイチャしてるのいいなぁと。ノマカプもいいけれど、前々から呼んで尊みを感じてはいたので供給しようかなぁと。

 そんなわけで、新作をちょっと書いてたりします。ここで書くのもなんですけど、読者さんの人数やPV数に応じてお金がもらえるという言葉につられてカクヨムさんのほうにも自作を載せようかと考えたり。


 で、まあ。近況報告はしましたけど、気分障害って何さって言うと重いうつ病のことさって言います。超ざっくりとした説明ですけど、大体そんな感じ。鬱患者日和。

 いろいろありました。大半がここに書けないことですが、書けること……仕事について、ですかね。

 現在コロナ騒動ですし、鬱の波がすごいことになってるので(気圧、気温、天候など様々な要素でよくなったり悪くなったりしますよ。些細な要素に見えますけどあまりにも乱高下されると一日寝たきりとかよくあります)お休み中ですが、ようやくホワイトな職場に出会えました。

 飲食業という関係上、今は人件費を削減したいから、かもしれませんが、鬱が収まるまでいくらでも休んで良い、それでやめさせたりしないとお言葉をいただきました。それは、まあ、私の収入が障害年金しかなくなるということなんですけど。十分大きい金額なんですけど、ほら……読書が趣味で、気に入ったものを手元に残したいタイプの人って、買うしかないし、量読むのでふと気が付くと大金使っちゃうんですよ。ちょっと自己管理ができなくなっちゃう要素も鬱にはあるので、親に借金しちゃってるんですけど。給付金正直ありがたいです。5000兆円ほしい!!!!


 ついでなので、障害年金申請したいとお考えの方に。これ読んでる人にはいないかもですが、その知り合いの方にはいらっしゃるかもですし。まあ、検索すれば出る情報だと思いますけど。

 まず、障害年金は文字通り障害者手帳を交付されるほど重い身体的、あるいは精神的障害を抱えている方が受け取れる年金です。

 ただし、声を大にして言います。


 審査はクッッッッッッソ厳しいです。


 まじふぁっくっていいたくなるくらいです。申請書類は素人の書いたものだとよほど重篤な障害でないと通らないでしょう。

 なので、専門の方にお金を払って、お願いしましょうね。社労士さんに。報酬は場所によって異なるみたいですけど、有ると無いとでは天国と地獄。長期の治療が必要な人は医療費もすごいことになるので、自己負担ゼロになる手続きもちゃんとしましょう。鬱病の薬って、一錠が三ケタしたりしますし、頓服の注射なんて四ケタ、五ケタというのも珍しくないみたいなので。働けないのにそんな額の医療費払い続けたら、コロナ騒動なんてなくても生きていけません。一瞬で食費から何から溶けて消えます。税金払えない、賃貸なら家すらなくなります。コワイ。


 書きたいことを書き尽くしたわけではありませんが、全部書いてるとね。鬱スイッチが入ったり、疲れて書けなくなるので。まあ、しいて言うならリングフィットアドベンチャーからのフィットボクシング楽しいです。リング君はたまに鬼かと思いますけど、フィットボクシングは不思議ときついと感じません。cv大塚さんのキャラにインストラクターやってもらってるからですかね? なおスネークスネーク呼びすぎてそのキャラの名前は覚えていないという。ごめんなさいインストラクターさん。

 ちなみにですけど、鬱は筋トレや有酸素運動を続けているとよくなっていく、という研究データがあります。ググれば論文出てきますからソースはそこです。あと、私自身運動してると気分がすっきりするという経験談。鬱だと動く気力わかないのも経験からよーーーくわかりますけど、ラジオ体操やってみようとか、できるところからのスタートでいいんです。まじめにやれば結構な運動量になりますし、全部通してやるのがつらいなら途中までやるでもいい。大事なのはできることから、ほんのちょっとずつ。いや、本当にそれすらできないときがあるのもわかってます。そういう時は、本当に無理なのでしっかり休んでください。こんなご時世では、未来は明るいなんて言えませんし、生きていればいいことがあるなんて月並みな言葉じゃ鬱の人は救われないです。でも、生きるのはやめないでください。生きてさえいれば、何かができるんです。何もしないことだって、何もしないをすることになるんです。


 最後、ちょっと熱くなって〆ようとしたのに膨らんじゃいましたね。とにかく、生きよう。生きてさえいれば、鬱の経験をもとに人にやさしくできるようになったりして、悪いことばっかりじゃありませんから。

 では、今回の雑記はまとまりのない感じでしたが……まあ、雑に記すんですからこんな時があってもいいでしょう。有瀬川辰巳でした。またお会いしましょう!

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