表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生ゲーマー我が道を行く  作者:
神話と幻の聖魔衝突戦争
78/79

特別閑話 異世界でバレンタイン!

はいすみません

流石に行事事の特別閑話を無視するわけにはいかないのでこれだけ投稿させて

うん

お願いし申す


「皆集合!」

「「「「はーい」」」」


コクヨウ大陸に向かう途中、唐突にマーネがパーティーメンバーを集め船の上で何かをやり始める。

よく見ると何かを渡しているようだが…何アレ赤い箱?

そんな俺の視線を感じたのかマーネがこちらを少し見た後、何かを考え始めて一言。


「あ、どうせならサイチにも上げるか」

「何をだ」


話の流れが読めないんだが。


「いーやなんでも。取り合えずこれどうぞー!」

「お、おう。なんかありがとな」


そしてマーネから受け渡されたそれを…うんちょっと待って。

よく見ると黄色いリボンでデコってるしこれ赤い色のハートの箱じゃんか。


「にししー。丁度あっちはバレンタインだからね!バレンタインの時は配る事にしてるんだー!」

「え、待ってこれの中身マジでチョコなん」

「チョコとゆうかチョコモドキかなぁ…カカオっぽいなんかで代用して一から試行錯誤して作った」


マジかい。ってかよく作れたな。


「ま、友チョコ感覚で貰っといて!」


ビリッ


「おーすげー。チョコの匂いするわ」

「いや開けるの早!?」


これ味は…本物やん。


「これ普通に売れるレベルじゃ」

「え本当に?私としてはなんか物足りない…」

「いや十分十分。てゆーかそうかだからか」

「?」

「いやこっちの話」


うん、朝イニーシャがなんか部屋に持ってきた物がなんか呻き声上げてる茶色い液体怪物でキモイから海に捨てたとかそんなんじゃないから。


「主ー!私のチョ」

「悪霊退散」

「ぶげっ」

「流れるように殴って海に突き落としたよこの人!?」


大丈夫、イニーシャはスライムだからなんとか戻ってこれる。

うん、絶対戻ってこれるが正直戻ってこないで。


案の定というかしっかり船の壁にへばり付いて戻って来た。

んでもってまた悪霊が出たので海に突き落としといた。


イニーシャお手製「チョコペロマー」くん

溶けていて美味しくなさそうに見えるがとっても甘くて食べたら幸せになれるよ(はぁと)

顔と声にさえ注目しなければただの少し動くだけのチョコだよ(にっこり)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ