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転生ゲーマー我が道を行く  作者:
神話と幻の聖魔衝突戦争
74/77

閑話 過去の追憶1

閑話です

ちょい二話に分けます

長引きそう…


それはあたしがこの世を去る数年前の事だった


——————————————————————————


私の名前は羽崎(はざき)目音(まね)

現在大学2年生の一般人です

私には父親と弟が居ます

母親は他界してますが、日々アルバイトに励みつつ、家族皆で支え合って生活しています

そんな私ですが、実は弟はライブ配信者をやっているんですよ

まぁ、フォロワーは17人程度なのであんまり人気ではないんですよね

何を配信してるかと言うと、ゲーム実況をやっているんですよね

そしてある日、弟がいつも通り実況をやってると、イビイビという名前をつけた人がこんなコメントをつけてたのです


イビイビ「は?ゲーム下手すぎだろ。これで実況とかふざけてんな(笑)」


ひっどいコメントです

私も弟の実況を見てるのでついカチンと来ました

怒りでコメントを打ちかけたその時でした

もう一つのたった一通のコメントが付きました


桜「いや上手いよ。有名なプロゲーマーにでも特訓してもらえれば輝けるしね。今度特訓してあげようか?」


そのコメントについた「桜」というシンプルな名

だが、コメ欄も含め、彼らは知っていた

彼が、現役のプロゲーマーであり、ゲーム実況者「桜冥音(ヨウミョウネ)(サトル)」であると

勿論、唐突な有名人登場にコメント欄は大騒ぎになった


アローン「!?」

シズナカ「桜!?えプロゲーマー!?」

チョコ「いきなり登場が過ぎる」

ハナレヤ「↑名前チョコはどうかと思うぞ…」

コゴド「↑それはここの全員に言える事だぞ」

ヤスギ「え待ってマジで本人降臨してるwww今度サイン下さい!」

桜「会えたらなー」

イビイビ「えぇ…こんな雑魚を才能あるってマジっすか…天才ゲーマーも落ちてんな…」

ガトショコ「この状況でまだ弄ろうとするのは無理がある」

桜「でも憂さ晴らしで知らない奴に暴言吐くのはダメだぞショーラン」

アズナカ「ショーラン?」

チョコ「誰?」

イビイビ「ちょま!?お前それ何処で!!」

桜「君とタッグ組んでた人が教えてくれたよ…俺に賄賂付きで」

イビイビ「リア友オイコラァ!!お前どうせ来てんだろ!!」

ヤンマ「ユークユラハーラで負けたら別の奴を煽って弄るお前が悪い。つーかお前よりもこの人の方が上手いわ」

イビイビ「なんだとぉ!!」

コゴド「コメ欄で喧嘩始めんな…」


騒ぎ始めるコメ欄に最後に添えられた一言


桜「もしも特訓してもらいたいなら、マネージャーに話を通しておくからいつでもおいで。本社に」


——————————————————————————


それ以来、弟は実況しながら特訓を続け、ゲームを全く知らない私が見ても上級者と分かってしまう程成長した

そして弟に気になっていた事を聞いた


「桜さんの本名って不思議だよね」


大体意思疎通は出来るのでこれで弟に聞いて欲しい事を伝え、今日も特訓に行くことになった

でも…まさかあんな事になるとは思わなかった


この人ってもしかして…

って思ったら出来れば評価してみてくださいな

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