特別閑話 異世界でクリスマス!
今回は異世界でクリスマスですが…
まぁなんというかそこまでストーリー進んでないんでちょっと主人公の過去を少し覗いたり
最後はしっかりイニーシャがやらかします
あと主人公は記憶の大半が失われてるので名前がほぼ入ってません
名前の部分=****
で書いてますので
懐かしい夢を見た気がする
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「…よしっと。部屋の前に誰も居ないな」
俺の名前は「****」
世間からはプロゲーマーtとしてとても称賛される存在だ
だがそんな俺でも嫌いな日ぐらいある
クリスマスだ
何故かこの時期になると…親戚とか知り合いとか問わず女性が近くに居るようになる
街中も同じで私服で歩こうものならすぐ人(女性)ばかり集まる
自宅も家族の関係者とかなら居る
狙いはなんとなく分かるが俺はそれっぽちもそういうのに興味が無い
ゲームさえ出来ればいいの…つい最近販売されたゲームも買ったのにプレイ出来てねぇよ…
購入した時期は三か月前
本職絡みで忙しくて放置してたらいつの間にか魔のクリスマスなっちゃったじゃねぇか
ただ今日は幸運の女神が笑顔らしい
珍しく部屋の前に人一人すらも居ない(最低でも三人は居る)
今日は部屋に鍵かけて「ブロークライダー77」やるぞー
と意気揚々と部屋に入るまでは良かったが入った後が問題だった
「あ、****来た」
「遅いっすよー先輩♪早く一緒に遊びましょうよ」
「おう、遅かったな」
「何やってたのよ」
何てことは無い。同じゲームチームに所属するメンバー(俺以外女)が部屋で待ち構えていた
「緊急離だ」
「逃がすかぁ!」
「おぐふぁ!?」
体当たりしてくんな!
お前の場合はついでと言わんばかりに手も使うから痛いんだよ!(体当たりした子は85キロ軽々持ちます)
「いや何で逃げるし。一緒にゲームやりたいから待ってただけなんだけどー」
「そーだそーだ」
「まずそのエロコス脱いでから言え」
「誰がエロいコスチュームだ。サンタだぞサンタ」
サンタは露出度高い服着ません
「ちなみに何でシレっと****も来てるんだ」
「先輩たちが着てみてと言ったので!」
「おし「戦国」来い。****以外ぶっ飛ばす」
「何でPVP発展するんですか!?」
「望むところ」
「はよやろー」
「楽しみだな」
「先輩たちもノリノリだった!」
その後「戦国」で三タテしてメンバーにキレられた
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ふと目が覚める
「…なんだ今の夢?やけにリアルだったが」
「あ。ご主人様おはよー!そしてメリークリスマス!」
「脳天チョップ!」
「あべし!」
いつクリスマス知ったんだエロコスイニーシャ!
閉まらない閉まり方になっちゃった
次回特別閑話
異世界であけおめ!
※この作品はフィクションです
この作品に出るゲームは現実に存在しません
タイトル「ブロークライダー77」
「戦国乱立記(略称:戦国)」




