↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生ゲーマー我が道を行く  作者: 一
進むミライ、回りだすハグルマ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
20/92

新たな街に着きました

久しぶりに役3000文字書いたわ

あと後書きがクッソ長くなってもうた。

そろそろ凡ミスを減らしたいなぁ。

あそうだ。後書きが余りにも長いからこっちに書くけど次回閑話です。

気絶から復活し改めてイニーシェと旅に出た。

ただイニーシェの強さを見て不味いと思ったので…

溜りに溜まってしまったスキルとステータスポイントを全部使いきってやる!

と言う訳でまずスキルからいててててててててててて。


《スキル「クラフティング」「初級幻影魔法:ベーテーラ」「未来予知」「攻撃上昇弱」「装甲上昇弱」「俊敏上昇弱」「ラック上昇弱」「SP上昇弱」「MP上昇弱」「HP上昇弱」「投的の達人」「職人魂」「影分身」「木人形(デコイ)」「ボムクラッシャー」「大口食(オオグライ)」「フェステバル」「時間停止」「死人」「調理の本気」獲得 使用スキルポイント合計19700》


《加護「魔法」「防御」「格闘」「栽培」「未来」「幻覚」「怪力」「満腹」「結界」「篝火」獲得 使用スキルポイント合計77000》


《HP+8000MP+8000SP+8000装甲+8000俊敏+8000攻撃+8000ラック+8000強化。合計56000ステータスポイント使用》


《固有ステータスにはステータスポイントを使用出来ません》


《役職(ジョブ)「神話(ゴッズ):孤高料理長《エクスペンションコックラディ》」「英雄(エピック):忍(アビット)」「珍しい(レア):砲弾(ボットラ)」「珍しい(レア):刃物速(スピッター)」獲得》


《称号「料理を極めし者」「投的確定」「未来の予知者」「弱強化」「お祭りの時間」「身代わり使い」「高速移動者」「長距離移動」「偽波動」「要塞」「移動要塞」「加護に愛された者」「役職(ジョブ)コレクター」獲得》


ちょ…ちょっと休憩…

流石にこれ以上やろうとすると以前と同じになる(ep.5参照)

ふぅ…にしても固有ステはステータスポイントで強化出来ないんだな。


「ご主人様大丈夫ですか?」


と影の中からにゅっと顔を出すのはイニーシェであった。

こいつは俺が眷属にした元ブルーポイズンスライムだ。

現在はブラッディ—スライムと言うらしい。

そしてこいつ…なんか油断出来ない気がする。

これは以前あった話なんだが…


◇◇◇


三日前…


俺はオーガストの冒険者ギルドでアンデットキングとの戦いで手に入れた素材を買い取って貰い市場で調味料や食べ物を買ったのだがその食材を使い料理をしたのだ。

そして調理は終わったのだが終わった途端にイニーシェが事前に用意してた木材製の器を二個持ってきて器に入れ始めたのだ。

まぁ入れるぐらいなら良いかと思いそのまま近くの倒れた木(原因は恐らく魔物)に座った。


◇◇◇


んで油断出来ない理由だが


◇◇◇


座ってステータスを確認している時にふとイニーシェの方を見ると…

一瞬だったけどなんか俺用の器に謎の白い粉を混ぜてた。

そして器に入れ終わりイニーシェがそれを持ってきたが…


「ご主人様!入れ終わりましたのでどうぞ!」


いや食う訳ねぇだろ。

とあまりにも怪しいのでインベントリにこっそりしまい新しいのを入れた。

白い粉入りは捨てました。


◇◇◇


とゆう事があったので一応気を付けながらこいつとは旅をしてる。


「ン」


探知に魔物が引っかかった。

ってこいつ以前食えなかったビックバットじゃん。

丁度良いから狩ろうっと。


「イニーシェ。テきだ」

「!了解です!」


素早く影から飛び出すイニーシェ。

そうして上空に影が現れる。

ビックバットは名前の通りデカい蝙蝠だ。


「ギィィィェヤァァァァァァ!!!!」


この世の物とは思えない鳴き声を出し上空から降り立ってきた。

今度は燃やさず倒してやるよ。


スキル発動

「未来予知」による行動先読み(およそ三秒先)

「投的の達人」による命中強化&ダメージ強化

「時間停止」による行動制限(およそ1.5秒)

称号補正

「投的確定」によるヒット補正

「未来の予知者」による時間関係スキルの持続時間+5秒増加

役職(ジョブ)強化

「砲弾(ボットラ)」による確率強化と中に保存されてるスキル「クリティカル確定」による強化


さぁ食らえよ!俺の今の全力!


「ストーンばレット」


時間停止みよって動けなくなった一体のビックバットに向け魔法を放つ。

魔法はビックバットの頭をかすめ遥か彼方に飛んで行った。

だけど忘れてねぇよな。

俺のストーンバレットは塹(・)壕(・)作(・)っ(・)ち(・)ま(・)う(・)ん(・)だ(・)ぞ(・)。

そんなのがかすっただけなら用意に想像出来るだろう。

首から上のみを失い動く事が敵わなくなったビックバットは地上に墜ちた。

LEVELupのファンファーレがなる。

さてと。あと七体居たけど…

どうやらイニーシャが対応してるらしい。


「レッドカッター!」

「ギェェェェェェェ!!??」


首を一刀両断する。

てかどうやら眷属が倒した魔物の経験値は俺に送られるらしい。

だってイニーシャが倒した途端にLEVELupしたからね。

ステータスを確認と…経験値的に三体かなー。

ってか一体溶かしただろあいつ。

死体ねぇし。

まぁ残りも倒すか。


「すとーンばれッと」


イニーシェの方に寄っていたビックバットに魔法をかすらせる。


「わ。ビックリしたぁ」


訂正。イニーシェにもかすりかけた。


「あたッテないナ」

「はい!全然大丈夫ですよ!」


普通の冒険者であればこんな状況で町に居るような感覚を戦闘では出せない。

ただそれは人の場合だ。

俺は元を辿ればゾンビだ。転生者と言うチートを使い前世でのプロゲーマーの記憶と自身の動きを重ねて戦っている。

一方のイニーシェは水と毒と酸と血属性の魔法を使い至近距離によって来た場合は拳で反撃する。

どちらも力が強くこれぐらいならお互いに安全な戦いを行える。

そこを見誤ったんだよ。お前ら(ビックバット)は。

だから…


ここで俺の糧になれよ。


◇◇◇


数分後、全てのビックバットを倒し食らいまた歩き出した。

そして遂に探知に待ち望んだ気配が引っかかる。

それは近づいてく事に一つ二つと増えて行った。

そして森から抜けた。

そして俺の目に映った光景は…

巨大な城壁と堀に囲まれ多くの人が門を通って行った。

城壁の中央に立つのは豪華な城。

遂に辿り着いた。

俺の人生…ゾンビ生?にとって二度目の…王国。


「貿易都市トラベルテ」


◇◇◇


ここから俺の人生はより苛烈になっていった。

ただ今の俺は知らない。

まだ始まったばかりだからだ。


——————————————————————————


ビックバット獲得能力

初手でストーンバレットに撃ち抜かれたビックバット:スキル「超音波」俊敏+84

イニーシェに溶かされたビックバット:溶けた為捕食出来ず

イニーシェにレッドカッターで切断されたビックバット:スキル「隠密破り」装甲+103

イニーシェの近くを飛んでいてストーンバレットに撃ち抜かれたビックバット:スキル「超音波×2」SP+42

その他のビックバット(四体分)

スキル「飛躍×2」「夜目」「夜間強化」「隠密破り×2」ステータス:攻撃+64 MP+33 ラック+2 ラック+3


ヴェイト《名前無し》

レベル:35 必要経験値:40/360

ステータス

HP1710(+10259:HP上昇弱で+100) MP1710(+13012:MP上昇弱で+100)

SP1710(+9377:SP上昇弱で+100) 装甲1610(+11402:装甲上昇弱で+100)

俊敏1360(+9625:俊敏上昇弱で+100) 攻撃2080(+11691:攻撃上昇弱で+100)

ラック1620(+10582:ラック上昇弱で+100)

固有ステータス:魔法強化:1340

スキルポイント:9964250

ステータスポイント:9998200

スキル

「爪攻撃×17」「毒属性付与×15」「毒耐性×15」「暴食」「獲得経験値10倍」「鑑定」「探知」「曲演歌(オーケストラ)」「ポイント強化」「インベントリ」「不死鳥×2」「単独危機(ソロサイレント)」「ステータス倍加」「水耐性✕9」「打撃耐性11」「初級水魔法:レイン」「色欲×60」「忍」「脂肪×47」「リハーサル」「使い魔使役可」「ホスピタル」「初級回復魔法:リバナクション」「攻撃強化」「夜目×25」「挑発×2」「バルハラム」「範囲攻撃強化」「中級炎魔法:グレンレッカ」「火炎纏い」「初級砂魔法:スカーフレイパ」「覇激砲斬」「木剣生成」「魔力波」「韋駄天」「聴覚強化」「ハッピーフード」「初級岩魔法:ストーンバレット」「視覚強化」「声帯変化」「毒気」「勇者」「初級血魔法:レッドカッター」「血吸い」「眷属支配」「飛躍×2」「酸耐性」「強欲」「クラフティング」「初級幻影魔法:ベーテーラ」「未来予知」「攻撃上昇弱」「装甲上昇弱」「俊敏上昇弱」「ラック上昇弱」「SP上昇弱」「MP上昇弱」「HP上昇弱」「投的の達人」「職人魂」「影分身」「木人形(デコイ)」「ボムクラッシャー」「大口食(オオグライ)」「フェステバル」「時間停止」「死人」「調理の本気」「超音波×2」「隠密破り×2」「夜目」「夜間強化」

加護

「調理」「念力」「魔法」「防御」「格闘」「栽培」「未来」「幻覚」「怪力」「満腹」「結界」「篝火」

役職(ジョブ)

非一般(コモン):「料理人(コック)」

珍しい(レア):「砲弾(ボットラ)」「刃物速(スピッター)」

英雄(エピック):「忍(アビット)」

神話(ゴッズ):「粉砕殺人者(デストロイキラー)」「勇魔者《フタツノアイイレヌモノタチ》」「孤高料理長《エクスペンションコックラディ》」

称号

「持久力」「戦闘狂」「爪の戦闘家」「幸せの料理人」「魔王」「聖魔衝突」「料理を極めし者」「投的確定」「未来の予知者」「弱強化」「お祭りの時間」「身代わり使い」「高速移動者」「長距離移動」「偽波動」「要塞」「移動要塞」「加護に愛された者」「役職(ジョブ)コレクター」

装飾欄

頭:漆黒フード(装甲+6)

顔:孤高の仮面「呪い:永遠(トワ)」(装甲+1)

体:ボロの庶民の服(装甲+0)

腕:ボロの庶民の手袋(装甲+0)

足:ボロの庶民のズボン(装甲+0)

靴:ボロの庶民の靴(装甲+0)

アクセサリ:幻影の指輪

使い魔:ブラッディ—スライム《名前:イニーシェ》


あ死ぬ。強すぎて能力把握めんどくせぇ。

でもこれ考えると有名なスライムや蜘蛛や盾使いや王族の力ってどうやって覚えてるんだろう…

そういえば鳥頭も同じだったわどう把握してんの?

見本出してくれないかなぁ。


※そういや前の話で経験値入れ忘れた。

ビックバット45(×10=450)

リーフトレン62(×10=620)

岩山ゴロツキ102(×10=1020)

元々も足して合計で22レベルでした。

ボツ作もそうでしたか相変わらずおっちょこちょいミスが多いです。


作中での塹壕の意味=ベギィド達との旅での話。詳しく思い出したい場合は

「人間の街に行こうとしたら立て続けに問題発生して面倒くさくなって来ました 協力バトル編」

を再び見てもらえれば思い出すはずです


ってか溜りに溜まったスキルポイントやステータスポイント全然減らねぇ。

これ逆に笑えて来たわ。


※修正

後書きの経験値追加で「相変わらず」を二回入力してたので片方を削除

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。