15話。森で朝ごはん
私の名前は、ゆき。
朝日と森の新鮮な空気で目が覚めたところ。
朝になると結界が消えるようにした
新鮮な朝の森の空気が入り込み
朝日が差し込む
ゆきが目を覚ますとポメポメとこなちゅうが目を覚ました
ゆき「おはよう、ポメちゃん、こなちゅう。起きて支度して、朝ごはん食べよう。川魚を焼いて食べよう」
ポメ「いいねぇ、楽しみ〜」
3人は布団から出る。
ポメポメが作り出した、フワフワの魔法の布団が消える。
服を着替えて
泡のタンクから水を出し、顔を洗い、うがいをする。
支度が終わり、3人は川へ向かう。
清らかで流れの早い川に泳ぐ魚
ゆきは、素手で掴んで投げる
投げた魚をポメポメは、魔法で作った網でキャッチする。
掴んでは投げを繰り返し
あっという間に、5匹の川魚があつまった
ゆき「よし、戻ろう」
ポメ「おなかいっぱい食べれるね」
こな「オイラもペロッと1匹食べるでちゅ」
キャンプ地に戻り
ゆきは、丸太から串を作り出す
串を魚の口からエラへ通し、S字になるように刺す。
焚き火に火をつけて
5本の魚の串を焚き火の横に刺して焼く。
そして、上手に焼ける
ポメ「わあ、美味しそうに焼けたね!」
「いただきまーす!!」
ポメ「新鮮な川魚食べれて幸せ!頭も骨も全部食べれるし、美味しいねえ」
こな「うまいでちゅ!うまいでちゅ〜」
ゆきとポメは2本、こなちゅうは1本
3人はペロリと魚を食べた
「ごちそうさまでした!」
ゆきは、串と焚き火の炭、作り出した丸太のイスなどをツッチーに食べさせる。
作り出したキャンプ地を元の森の姿に戻す
ゆき「さあ、薪も沢山手に入れたし、帰ろう!お風呂入りたいね!」
ポメ「ゆっくりお風呂浸かりたいね!るんるん♪」
こな「さあさ、早く帰るでちゅよー!楽しみでちゅ!」
3人は、ホノボノ村へ帰っていく




