表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/15

12話。ブランチタイム

私の名前は、ゆき。

もふもふに抱きつくと癒される。



朝、目が覚めてから

ポメポメに甘えていたら

いつの間にか昼前になっていた。



こな「朝から濃厚な百合を見れて、幸せでちゅなあ〜、うんうん。」



ゆき「こなちゅう、降りるよー、お昼ご飯作るよー」



朝ごはんと昼ごはんを兼ねたご飯タイム


支度を済ませて

台所に立つ



今日は、パスタ料理



ゆきは、鍋で熱々のお湯を作り、塩を入れて、パスタを茹でる


ポメポメは、ベーコンとニンニクと赤唐辛子を刻む


ゆきは、刻んだベーコンとにんにくと赤唐辛子をフライパンに入れて、たっぷりのオリーブ油で炒める


茹で上がったパスタをフライパンに入れて、混ぜる


完成!ベーコンペペロンチーノ!


3人分取り分ける


「いただきまーす!」



ポメ「美味しいー!朝から気持ちよく運動して、お腹ペコペコだったし、最高だね!」


こな「ベーコンとニンニク、最高でちゅ〜」


ゆき「うま〜」


ポメ「シャワーも浴びたいね」

ゆき「そうだね〜、食べ終わったら、浴びよ〜」



食べ終わり、皿洗いを済ませ

お風呂場に行き、シャワーを浴びる



貯めてあるお湯のシャワーを浴びる

魔法で制御して40度のお湯が出るようになっている

水と混ぜることもでき、ぬるくする事も、冷たくすることも可能



ゆきとポメポメはお互いの身体を洗い合う


ゆき「跡、ついてるね」

ポメ「ゆきちゃんの白い肌に、跡つけたくなるから」

ゆき「ポメちゃん、私を独占したいのかな」

ポメ「うん、誰にも渡したくない」

ゆき「いいこいいこ、大丈夫。ポメちゃんから離れたりしないから」



身体を洗い終わり

脱衣所で身体を拭いたり

風の魔法で乾かしたり


服を着て

リビングへ行く



残りの半日の作戦会議だ


ゆき「このあと、近くの森に行こうと思う、たまには、買わないで、森の木を切って薪を手に入れたい、リフレッシュできるし」


ポメ「了解!ゆきちゃんの切れる手刀が見れるね」


ゆき「ポメちゃんだって、木を魔法で切れるでしょ〜、それに、私だって魔法で切ってるし」




ゆきの魔法は、防御魔法を極めた結果、魔力を集中させ、鋭利な魔法に昇華させることに成功したのだ



3人はホノボノ村の隣の森に行く


ゆきが子供の時から遊んでいた森でもある



ゆきは右手に防御魔法をかける

凝縮され、目に見えるくらいの濃い魔力が鋭利な刃物のようになり、ゆきの手を覆っている

まるで刀剣のような長さ


ノコギリのようにギコギコせずとも

スパッと切れる

周囲の太さ100cmくらいの木を一太刀で切断



物を浮かせる魔法で浮かせつつ

切断した木を横向きにする

ネギをぶつ切りするように

木を切り、丸太を作る


丸太を縦に切り分け薪にする



鍛えられた身体から放たれる高速の手刀

それに加え恐ろしい程に切れ味のいい魔法


あっという間に一本の木が薪になった


薪を空間収納魔法で収納する



ゆき「せっかくだし、夕ご飯は、森で食べてから帰ろうか、最近、鹿が増えすぎているらしいし、鹿肉頂きたいね」


ポメ「そうだね!私、狩りしてくるね」

こな「オイラは、料理に使える木の実とか探してくるでちゅ」

ゆき「みんな、よろしくね、私は食事できるように準備しておくね」



3人は各々の作業に入る

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ