10話。ゆきとじいちゃんの思い出
私の名前は、ゆき
3人でお風呂に入っているところ。
こな「極楽極楽〜」
ポメ「こなちゅう、くすぐったいよう〜」
こな「ポメちゃんの谷間が1番心地いいでちゅ〜、ちらっ」
ゆき「・・・」
こな「ゆきちゃんに谷はないでちゅからねえ〜、ちらっ」
ゆき「・・・」
こな「ゆきちゃんの胸はかっかち〜、かっちかち〜でちゅ〜、ちらっ」
ポメ「ゆきちゃん、大丈夫?」
ゆき「あ、ごめん、ちょっとぼーっとしてた。へーきだよお」
こな「ゆきちゃん、おっぱいは大きさじゃないでちゅよ!元気出すでちゅ!ゆきちゃんのカチカチおっぱいも良さがあるでちゅよ!」
ゆき「ありがとうね、こなちゅう、うりうりうりうり」
こな「ぎゃああああでちゅっ」
3人は浴場から出て、脱衣所で身体を拭き
ポメポメはゆきの風の魔法で身体を乾かす
寝間着を着て、3人は寝室に行く
明かりを消し、ベッドで寝る
ゆき(じいちゃんの作ってくれた親子丼、美味しかったなあ、あの時の味は再現できてないかもしれないけど、上手に出来て良かったなあ)
4歳の時、ホノボノ村でじいちゃんと2人で暮らすことになった
魔物の襲撃の跡も修復作業されていき
村も活気を取り戻していた
ばあちゃんとお父さんとお母さんのお墓も立った
村のために殉職したと、称えられたのだ
じいちゃんは、字の読み方や書き方、計算、色々なことを教えてくれたり、本を読み聞かせてくれた。
私には、魔女のばあちゃんの魔力とじいちゃんの筋肉がある、そして、お父さんの頭の良さと、お母さんの美しさがある
そう、じいちゃんは言ってくれた
6歳の頃から、魔力を出し、風を吹いたり、火を起こしたりした。
起こした風で落ち葉を掃いたり
落ち葉を集めて着火して、おイモを焼いたりした
じいちゃんは、成長する私を褒めてくれた
8歳くらいになったら、じいちゃんのトレーニングが始まった
魔力だけに頼るのではなく、筋肉をつけないといけないと。
自分の身を守るのは、筋肉。魔法を自分にかけても耐えられる筋肉と精神力だと。
6歳の頃から
村の学校に9年通い
15歳で卒業
学校の勉強に加えて、家でも魔法や生物、魔物の勉強、筋力トレーニング
どんどん知識と強さをつけていった
15歳の時、もっと魔法を学び、もっと強くなりたくて、魔法都市トキョの魔法学校へ入学することを決心した。
じいちゃんは、快く、お金を出し、3年の寮生活が始まった。
魔法都市トキョからホノボノ村まで距離があるから、じいちゃんと毎週文通していた。
じいちゃんとの文通では、学校でのできごと、学んだこと、初めて好きになった人が女の子だったこと。
なんでも書き込んだ。
じいちゃんは、元気そうに村での出来事を書いて送ってくれた。
そして、魔法学校を卒業して、1度、ホノボノ村に帰ることにしたのだ。




