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20/23

振り返り、恋愛編

なぜか遊びまくっていたころの話。

夫と両親はここでブラウザバックしてもらおうか!

もともと自分はパンジェンダー(ノンバイナリー)でパンセクシャルでポリアモリーだが、大学卒業後、痰壺肥溜めクソブラック企業で働き始めてから少し経つと私はやたらと恋愛のようなものに励んだ。

性依存症だったかもしれない。


当時は彼氏のほかにオフ会などで出会った気の合うひと、飲み屋で会ったマゾヒスト、ツイッターで知り合ったひとなど、7〜8人と関係を持っていた。

なおワンナイトカーニバルは含まない。


今考えれば元気だったなあと感心すらする。

炎は消えぎわに1番燃えるってか!

HAHAHA!!


そのときの彼氏とは4年近くお付き合いしたが、後半は数ヶ月連絡が来なかったり、半年近く会わなかったりしたので正直もう気にしていなかった。


誰でもいいから、誉めて、必要として、喜んでほしかった。


彼氏

2番でもいいからと言ってくれた愛人

初対面からなんだか好きで、本当に好きで焦がれるようになったK氏

割り切ってたくさんの女性と遊びたいHちゃん

彼女にしてと言ってくれたAちゃん

1年契約で奴隷になった被虐趣味の男

交際とは別に調教されたい被虐趣味の男

ときどきデートして一度関係をもった先輩

ずっと好きだったけど後輩以上には見られないと断られた先輩

関係をもつごとに5000円くれる被虐趣味の男


うん、おかしかったな!

眠ると明日が来るので、夜は誰かと過ごすほうが良かった。それだけだった。

自己肯定感をインスタントに摂取していた。


だんだん人数は減っていき、退職する夏には契約していた奴隷を卒業させ、誰もいなくなった。


私に踏みにじられたかもしれない人たち、恋愛のようなもの。

おそらくそのときは躁状態が混じっていた。

ごめん。でもちゃんと好きだったよ。



今は夫とまったり暮らしている。




もうそんな元気ありません⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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子供のころから作文は誉められていました。 スマホの半角スペースだと段落の頭に空白マスを作れませんね。 でも寝転がって書けるのでスマホは便利。
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