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セカンドオピニオン編

視界がなんとか見える程度にSAN値が回復してから。

セカンドオピニオンを受けます。

さて、いったん最終話として結んだ2月から季節が二色ほど変わった。

あいかわらず療養ニートとして平日は実家、週末は自宅でペットもびっくりなサポートを家族にしてもらいながら暮らしているが、大きく変化したこともある。


病気の診断名が変わった。


きっかけは番外編でも書いた、警察と救急隊をも巻き込んだ自殺未遂だが、その変化はこうして文章を作成できる程度には私の暮らしを支えることになる。


カビとキノコの生えたゾンビ状態から多少は生き物らしくなってきた3月。

やはりヘッドショット級の抜本的な解決策がほしくて、セカンドオピニオンを受けようと考え始めた。


それまでは心療内科に通っていたが、精神科という別の入り口もあること。

自宅近くで週末に夫に付き添ってもらって通える評判のいい病院。

寝たきりの病人でも簡単に調べ物ができた。

そう、iPh⚫︎neならね!


さっそく担当医に相談して紹介状を書いてもらい、予約をとった。

これまでとは別の側面から治療にあたってくれるようで何となく印象がよかった。

7年お世話になった担当医とはウマが合うので少し迷ったが、通いやすいというのが決め手となり転院することに。


私は自立支援医療を利用しているので、この転院手続きというのがまた面倒このうえなかった。

詳細は省くが、必要書類を持参したうえで2つ隣の駅から遠い役所でいろいろ書いたりハンコ押したりする。


そういうの! 出来ない状態だから!

利用してるの!


窓口担当によっては赤ちゃんに話しかけるような対応をされることもある。

大人なので怒りを飲み込んで接するのだが、まあ、ちょっとプレイ感はある。


そして何とか転院して診察してもらったのだが、以前より短いスパンで数回通ったところ診断名が覆された。



私は鬱病ではなく、双極性障害だそうだ。

昔でいう躁うつ病だ。

移行したり、誤診したりしやすい病気同士らしい。

それにしても7年も経つ前に考えてみるべきだったなあ。

セカンドオピニオンって大事。

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子供のころから作文は誉められていました。 スマホの半角スペースだと段落の頭に空白マスを作れませんね。 でも寝転がって書けるのでスマホは便利。
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