2019年2月現在編
時系列に沿って書いてきた私の記録。
ありがとうございました。
2019年7月
ここでいったん終わりましたが月日は流れるもので。
生きてるので続くことになります。
昨年末のことである。
近所の接骨院のアルバイトを始めたが、医療系はたいがいそうだろうがマチズモ色が強かった。元来フェミニズム(ウーマンリブ)の人である私にはかなりきつかったが、それでも我慢していた。
しかし、パワハラやセクハラと呼ぶべき行為を受けた。風評被害と言われたらそれまでだが、飲みの席とはいえ腕をひっつかんで引っ張って洗面所まで連れていかれ、謎の叱咤をされるのは私には我慢の限界をこえるものだった。
休みがちになり、ブッチになり、院長との面談をおこない、その場で退職した。
退職した日は夫が帰るまで行きつけの居酒屋で酒をあおった。たまたま居合わせたアメリカ出身のご夫婦と会話がはずんだので、経緯と退職した旨を話すと、乾杯して祝ってくれた。
「あなたが辞めて、その彼は働き続けているの? 警察には話した? それはコップの出番だよ」
さすが先進国は違うなあ。日本では犯罪として扱ってくれないこと、私が口を閉ざすしかないことを説明した。憤慨とガッカリの色が見てとれた。
I think so.
そして年が明け、番外編の自殺未遂へと繋がる。
現在はまたニートだが、来月から以前長く勤めていた音楽教室への出戻りが決まった。楽しみだ。事業は縮小されたが、どれほどの粗利が出ているだろう。楽器も皆さんも変わりなく在るだろうか。
さて、時系列に沿って書いてきたこのエッセイであるが、現在に追いついてしまった。このあとは何を書いていこうか。
ニートの日記は食事と排泄くらいしか特筆すべきことはない。うつ病の療養にも励み、なるべく何もせず安静にしていこうと思う。
今後は別作品を始めてエッセイの形式でフィクションでも書いてみようか。とにかく私の記録は現時点ではここまでなので、この回をもっていったん終了とさせていただく。
ここまで読んでくださった方々、心配をかけ続けている夫、実家の家族、そして友人たちをスペシャルサンクスとして結びとする。
ここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございます。
これらは特定を避けるため多少のフェイクを混ぜただけの、私の人生です。
小説より壮絶なり。
2019年7月
生きてるので続きます。
コイツどうなるんでしょうねぇ。
原作(私の人生)が楽しみです(´◉◞౪◟◉)




