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人生の伴侶、夫について

夫との馴れ初めを簡単に。

夫は山●孝之を100万回コピペして一晩寝かせて毒気を抜いたオットセイです。

現在私は既婚である。パンセクシャルだが、結婚しようとまでなったのが男性だったので婚姻制度を利用する運びとなった。


夫は大学時代の2つ下の後輩で、在学時はまったく恋愛関係でなく、むしろお互い相容れないタイプだと思ったいた。私はいわゆる名誉男性だったし、夫は後輩気質とはいえオタクだ。

夫が卒業する3月に、その学年の他の子が「やっと就職が決まった」とツイートし、それに私がおめでとう飲みに行こうと言い出したのがきっかけで再会した。はじめは2人の予定だったが、夫が「自分も行きたい」と表明、3人で藤子●二雄ミュージアムへ遊びに行くことになったのだ。


実際に行ってみると私と夫ではしゃいでいる場面が多く、なんとなく意気投合した。そのあとは3人で飲みに行ってどの秘密道具が1番あやしいかランク付けした。(1位「ム●ウボウ」、2位「どこでもホ●ル」、3位「すぐ●るガン」)

そのもう1人の後輩が我々のキューピッドに間違いないだろう。


その後、2人で月に1〜2回会うようになり、半年ほどあとにはお付き合いすることになり、3年ほどして結婚まで至った。似てない者同士の夫婦だ。


ちなみに少女革●ウテ●原画展で複製原画を購入したときはお金を借りた。次のデートで返したが。今も私たちの住まいのリビングに●テナが鎮座している。


今では私の1番の理解者としてサポートしてくれている。本当に愛と感謝が止まらない。

夫はこれも読んでくれることだろう。もしいつものたばこ屋さんが開いているときに時間があったら、メ●ウスゴー●ドワンをカートンで発注頼む。

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子供のころから作文は誉められていました。 スマホの半角スペースだと段落の頭に空白マスを作れませんね。 でも寝転がって書けるのでスマホは便利。
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