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この連載作品は未完結のまま約7年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

突然ですが、俺は男を辞め、『魔法少女』始めました。

作者:空色
 あれは暑い夏の日の出来事だった。

 俺は道端でとある生物に出会った。
 そいつはあろうことか、俺の股間に噛みつくと、俺から大事なものを奪っていったんだ。

 そして、気が付くと俺は男でなくなっていた。

 それからの俺は謎の科学者の協力もあり、なんとか生活することができていた。
 衣食住は確保できたし、学校にも通えた。
 友人もいたし、趣味だってできた。
 どれも以前とは変わらないように思える。

 ただし、怪物たちと戦うという点を除いては……。


 女になってしまった俺を待っていたのは、正体を隠して怪物と戦い続ける日々だった。
 しかも、以前の親友からは疑いの目を掛けられてるし……。
 女として暮らすのは想像以上に厳しくて……?
 ああ、もう、とにかく!
 何があっても、絶対に俺が元男だなんて知られるワケにはいかない!

 突然ですが、俺、『魔法少女』始めました! 

 
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