空家
これから読もうとしてくださる方へ注意 完全初心者ですそれでもよろしければよんでください...
バンッ、1つの音が人が多いショッピングモールになったそれは銃型アルタノイドの音だった...そしてその音が鳴ったと途端に女性が一人血を流し倒れた そして叫び声、逃げ惑う足の音 銃声と次々に音が鳴り響いた そしてそこに僕がいた 僕は母親と共にショッピングに来たというのにどういうことなんだろうと逃げ惑ったそして母親が僕の目の前で殺された... 僕の目の前に広がったのは倒れた人々銃型アルタノイドを使用する5人の大人そしてその大人に捕まったある一人の綺麗なピンク色の髪をした女の子だった...
~10年後~
ニュースキャスター『あの悲惨なアルタデイズ事件から10年が経ちました 今だ銃型アルタノイドを使用した五人の男性グループは一人として捕まっていません... 事件が時効迎えるまで後5年...犯人は捕まるのでしょうか...』
春風 光『あれから十年か...』
俺はふとその言葉を発した アルタデイズ事件とは10年前に起こった事件であるショッピングモールに五人の男グループが銃型アルタノイドをしようし虐殺を起こした事件だその場にいた260人のうち258人が死んだ悲惨な事件である
そもそもアルタノイドは何か?という人もいると思うアルタノイドとは自分の心から生成される物である この物は普通のものとは違い色々な物があるハサミで例えるとするならなんでも断ち切ることができるハサミと言ったところか それを持ちいて起こった事件それがアルタデイズ事件だ
春風 光『じゃあ行ってくるね学校』
何気ない普通の挨拶を言うといつも通り学校に登校を始めたはずだった
歩いているとある家が俺の目に止まったいつも見る少し古びた空家だ いつもなら気にしないのだがこの時なぜか少し気になってしまった
春風光『行くか...』
なぜだか知らないが行こうとおもってしまった、家に入り少しずつ奥へ奥へと進んだ...
そしてそこには綺麗なピンク色の髪をした綺麗な俺と同じぐらいの年齢の女性がいた その女性は歌を歌っていた 綺麗な声だった それに引き寄せられるかのように俺は彼女に少しずつ少しずつ近づいた...
春風 光『あ、あの』
声をかけた
ピンク色の髪をした女性『...』
彼女は俺を見つめた
春風光『あ、ごめん 歌が綺麗なもんでそのなんていうんだろ...聞いてちゃった えっと恥ずかしかったかな?えっと...そのごめん』
なんだかわからないが焦った
ピンク色の髪をした女性『大丈夫...』
大丈夫と声を聞いたと共にどこかで聞いたことのある声だな...と初めて知りあったばかりなのに何故かそう思ってしまった
ピンク色の髪をした女性『私、古井 遥 名前』
いきなり名前を口に出してくれた 何故か嬉しかった
春風 光『えっと古井さん?だね ありがとう名前教えてくr...』
そんなことを言うと突然後ろから殴られた いきなり急過ぎて分からなかった何が起こったのか ただそっと気絶はしないギリギリのところでただ倒れた そして僕はみた彼女、古井さんがいかついスキンヘッドの男に捕まってしまったところを...いてもたってもいられなかった 動かない体を無理矢理動かせた
春風 光『そこのクソ野郎!!古井さんから手を離せ!!』
俺も一応アルタノイドを使える勝てない相手ではないと謎の確信を得て叫んだ
だが俺はすっかり忘れていたことがある 俺のアルタノイドは形がない珍しいアルタノイドだったことを俺のアルタノイドは人のアルタノイドを奪い使う能力だったのだ
それを思い出しスキンヘッドの男からアルタノイドを奪った
スキンヘッドの男は驚いてそして喜んだように目を見開いたそしてこういった
スキンヘッドの男『君だったのか!!』
え、何が俺なんだ...
スキンヘッドの男『あーわりぃわりぃ俺は阿弥陀 寮っつうんだ というわけで少し眠ってくれ』
それと同時に殴られたそして次こそ気を失った...
第一話 end
もし最後まで読んでくださった方がおられましたらありがとうございました! 見てのとおり初心者ですがこれからも連載はしたいと思っているのでもしよければまた見てくださるろ嬉しいです もっと文章など上手くなりたいのでよろしければこちらのTwitterアカウントにこうすればいいよ!!など送ってくださると嬉しいです→@bangirasukami




