Episode81戸神始動
羽沼がまた会議を行っていた、しかし戸神兄弟と我妻はケガで入院していていたため、前回より人数が少なかった
「お集まりいただきありがとうございます」
「お前そんな敬語キャラじゃないだろ」
沢に突っ込まれつつ
「今日はいい情報を持ってきた」
「これだ」
羽沼が持っていた写真…それは渋谷デベロッパーズのアジトだった
「ほう…いいもんもってんじゃねぇか」
「てっぺんを目指すには最適な素材だろ?戸神兄弟」
その言葉に二人は反応する
「あぁ」
「俺らは強くなるために行動している」
「じゃあ襲撃しようか…」
「金田一…」
「ん?」
「いや渋谷を俺たち吉祥寺がつぶしに行こう」
ある休日の朝の渋谷の朝武器をもった集団がある廃墟を囲んでいた
「おいおいなんだなんだ?」
そこに来たのは渋谷デベロッパーズの松尾がいた
「誰だぁお前ら」
「なんだてめえ?俺らは………」
すると別の軍団も来る
「あれ?先客がいましたよ戸神さん」
「ん?誰だ?」
松尾の後ろから来た戸神兄弟の前の別の軍団の最後尾から、ある人物がいた
「お前は…」
その人物に松尾は驚愕した
「やあ、君とはどっかであったことあったけ?」
「一誠さんなんか変な感じになってますよ」
「そうだね、良助」
これは魂怒流のリーダー刺刀一誠と六波羅良助がいた
「へぇーまさか魂怒流のやつまでいるなんて…」
魂怒流と朧月會をと松尾の戦いが始まる…




