Episode78道路にて(8)事後処理(1)
一方その頃千冬と三輪は共に逃げ出していた
「はぁ…はぁ…」
「なんなんですかあの人?」
「えっとね…」
そして三輪が被せるように言う
「まぁ多分私と関係ある不良またはその敵対グループの人たちなんでしょうね、もしかして私なにからしの脅迫の道具てきな物だったんですかね?」
「…」
「…正解」
「くそが!全員探せ!」
「はい!」
我妻が構成員を使わせ探しているものの結局我妻は羽沼にメール
「すまん逃がしちまった」
すると羽沼から返信が帰ってきた
いや
作戦は成功した
「え?」
小路を探していた山西はその途中で須永、花村と合流した
「花村!って金田一!?」
「あぁアイツがこんなにボコボコにされるとはな…」
すると
「遅かったな」
小路と江田をズリズリと引きずる羽沼がいた
「まぁいい、お前らにもう用はない」
といい二人を投げ捨てた
「小路ー!江田ー!」
ボロボロのボロ雑巾のようになった小路を懐抱しようとする
「はっ…羽沼はヤバい…」
「小路!」
江田も話す
「アイツは…」
「脚力が段違いでヤバい…」
「技をかけるタイプじゃなく…パワーでごり推すタイプだ…」
「わかった!もう話さなくていい!それより病院に!」
「あぁ…」
「須永は?」
羽沼は戦いに負けた構成員の中から幹部を見つける
「新堂~明智~」
「ボッコボコだなw」
「なに笑ってんだよ…」
「プライドが高いな」
その通りプライドが高い新堂はとても悔しそうにしていた
「栗原~」
「ぁ…ああ!!」
声を上げ起き上がった栗原は言う
「すいません、羽沼さん」
「いいんだ目的は別だから」
「穴山さんは?」
「ん?そうだな…」
倒れてる穴山の指を掴み揺する
「死んでないのが不思議なくらいだ」
「はぁ!」
すると後ろから
「羽沼!」
「ん!?」
飛び上がった須永がいた




