表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
78/108

Episode78道路にて(8)事後処理(1)

一方その頃千冬と三輪は共に逃げ出していた

「はぁ…はぁ…」

「なんなんですかあの人?」

「えっとね…」

そして三輪が被せるように言う

「まぁ多分私と関係ある不良またはその敵対グループの人たちなんでしょうね、もしかして私なにからしの脅迫の道具てきな物だったんですかね?」

「…」

「…正解」


「くそが!全員探せ!」

「はい!」

我妻が構成員を使わせ探しているものの結局我妻は羽沼にメール

「すまん逃がしちまった」

すると羽沼から返信が帰ってきた


いや


作戦は成功した


「え?」


小路を探していた山西はその途中で須永、花村と合流した

「花村!って金田一!?」

「あぁアイツがこんなにボコボコにされるとはな…」

すると

「遅かったな」

小路と江田をズリズリと引きずる羽沼がいた

「まぁいい、お前らにもう用はない」

といい二人を投げ捨てた

「小路ー!江田ー!」

ボロボロのボロ雑巾のようになった小路を懐抱しようとする

「はっ…羽沼はヤバい…」

「小路!」

江田も話す

「アイツは…」

「脚力が段違いでヤバい…」

「技をかけるタイプじゃなく…パワーでごり推すタイプだ…」

「わかった!もう話さなくていい!それより病院に!」

「あぁ…」

「須永は?」


羽沼は戦いに負けた構成員の中から幹部を見つける

「新堂~明智~」

「ボッコボコだなw」

「なに笑ってんだよ…」

「プライドが高いな」

その通りプライドが高い新堂はとても悔しそうにしていた

「栗原~」

「ぁ…ああ!!」

声を上げ起き上がった栗原は言う

「すいません、羽沼さん」

「いいんだ目的は別だから」

「穴山さんは?」

「ん?そうだな…」

倒れてる穴山の指を掴み揺する

「死んでないのが不思議なくらいだ」

「はぁ!」

すると後ろから

「羽沼!」

「ん!?」

飛び上がった須永がいた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ