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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
76/108

Episode76道路にて(6)変な

「金田一!」

「はぁ...はぁ...」

血まみれの金田一がふらふらのところを

「しゃぁー!」

穴山がパソコンで思い切り殴る

「グハッ...」

穴山と金田一の殴り合いに決着がついた、結果は......金田一の

負けだ

「よぉー負けた気分はどうだ?金田一?」

倒れた金田一を邪悪な笑みで見下ろす

「さあーて」

「羽沼の方にも行きますか...」


援軍に行こうとする花村

「......」

「やっぱやめだ」

「金田一を助けに行こう」


「金田一?」

そこにはボロボロの金田一がいた、生きてるのか死んでるのか分からないような状況だった

ピッ

花村は救急車を呼び、穴山の方......

ではなく廃品工場に向かった


穴山は新堂を倒した山西のもとに向かっていた

すると

「見つけた」

「ん?」

そこには廃品工場から取った鉄パイプを持った花村がいた

「よぉー花村、調子はどうだ…」

話しかけてきた穴山を鉄パイプで殴る。

「なんだ?変な奴だな?」

「こっちのセリフだ」

カンッ!!

鉄パイプとパソコンが重なり合い一瞬火花が散ったようにも見えた

「もうそろそろ」

「終わりにしようぜ!穴山!」

穴山が透かさず頭を狙う

「終わらせる?笑わせるな」

するとパソコンを半分に折り二刀流にした

「勝負はこっからだろ?」

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