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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
75/108

Episode75道路にて(5)みんなの思い

「うおおお!」

(こんな奴絶対俺なんかが勝てる相手じゃない!!)

山西は新堂の釘バットを受け、避け、ガードするが全く攻撃できていない

すると新堂が口を開く

「なんだ?あの眼鏡ヤローにまだついていってんのか?」

「は?」

その発言は山西の逆鱗に触れた

ガシッ

「へ?」

山西は新堂の顔面を掴み

ドゴォ!

壁に叩きつけた

「聖さんは......」

「俺を救ってくれたんだ!!」


今から2年前山西はいじめられていた、100kgを超える体重に眼鏡、お世辞にも良いとは言えない顔面をしていた

「おい!デカ西!」

いつものようにちょっかいを掛けられていた、ちょっかいというほどやさしいものでないが

すると

「おい」

「ん?なん...」

「って聖!」

聖はいじめっ子の肩を掴み

「弱い者いじめはだーめよ」

肩にもいっきり力を入れ

「いたたたたたた!!」

こうやっていじめっ子を成敗したのだった

「ふー!正義のための暴力ってサイコーだな!」

「なんなんだこいつ...」

「じゃっ!おれは...」

すると山西が聖に抱き着いた

「ちょっ!お前なんだ!俺はそういうのに興味は...」

「俺」

「強くなりたいんです!!」

「弟子にしてください!」

「え......」

そうしてアドバイスやらなんやらで山西は鍛えられた


「だから俺は!」

山西は叩きつけた新堂の顔を壁にこすりつけた

「渋谷Developersなんだよ」

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