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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
74/108

Episode74道路にて(4)みんなボロボロ

「金田一!!」

穴山が振り上げたパソコンをそのまま腕でガードする

ガキッ!!

「うグッ!」

もしかすると今の衝撃で腕が折れたのかもしれない

「まだだよぉ!」

すると

ガシッ

振り下ろされたパソコンを掴み満身創痍の金田一は言った

「パソコン......」

「も...使......ぇよな......」

「はぁ?」

「もっとでけぇ声出せよ!!」

穴山はパソコンを引きはがそうとしながら金田一を挑発する

「パソコン......」

「もう使わねぇよな!!!!!」

バキッ

「ん?」

バキバキバキ

「は?」

なんとそのパソコンを握力で破壊したのだ

「ひゃはっはぁああ!」

「金田一......」

「いいなぁあ!その調子だ!」

お互いいい感じに狂いきっていた二人の戦いが激化する


近くにいた栗原はその様子を見ながら煙草を吸っていた

「フー」

「これじゃこんな喧嘩じゃ中野の下町の雰囲気が台無しだな」

立ち去ろうとする栗原の

ガシッ

「ん?」

「まて...」

足を掴む者がいた

「花村...」

そう言う栗原の顔面を最後の気力を振り絞り全体重を乗せたパンチで殴った

「な......」

栗原はそのままぶっ倒れた

そのまま倒れた栗原を蹴りながら

「クソがッ!」

「さっきはよくもやってくれたな!」

ドガッバキッ

「てっこんなことしてる場合じゃないか」

「あっちの援軍に行かないないとな」

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