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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
73/108

Episode73道路にて(3)あの時の

明智はこの時思っていた

(は?あの時一瞬で吹っ飛ばされたことを覚えていないのか?)

(俺はお前を倒すために鍛えたり、武器の準備を準備したのに?)

「まあとりあえず朧月會の人かな?」

といい明智を殴る

(俺とこいつは住む世界が違うのか?)

(こいつにとって俺は…)

明智は殴られ吹き飛ばされながら

(脇役Bなのか)


一方こっちでは金田一と穴山の死闘が繰り広げられていた

「ちょっと…めんどさくなってきましたね」

「何がだよ!」

「あなた思った以上にタフなんですね」

「お前もな!」

金田一は穴山の手を掴み

捩じる

「グ!」

「ちょっと離してくださいよ」

穴山はいつもの口調で平静を装うが、金田一は捩じるのを辞めない

「いいや止めない、お前の腕を本気で折る!!」

すると

「離せっつてんだよ!!」

穴山が強烈な頭突きをすると同時に穴山の口調が荒くなる

「っ!」

「おっと雰囲気が変わったじゃねぇか」

「敬語野郎」

片腕が使えなくなった穴山は叫ぶ

「栗原あああ!」

そして穴山の側近栗原は花村と戦っていたが

「邪魔だ」

そして栗原は持っていたパソコンで花村の顔面を殴った

「花村ぁぁ!!」

栗原は

「どうした穴山」

「それ渡せ」

穴山は栗原から渡されたパソコンを使うつもりだ

「おっと…」

「お前も武器を使うならちょっと探す時間くれよ…」

穴山は言う

「ダメだ」

その穴山の眼はどす黒く濁っていた

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