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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
72/108

episode72道路にて(2)戦闘開始

「羽沼ー!」

小路が正拳を打つ

「効かねぇな…!」

羽沼は小路の顔を蹴り飛ばす

「ぐはぁ!」

小路は壁に激突する

「どうした?」

小路の腕を掴み顔を何回も殴った


「やろうぜ!」

栗原の拳を金田一は掴んだ

「クソ!」

金田一は栗原の胸ぐらを掴み頭突きを何回もする

「うっ…頭がくらくらするな…」

「だが!それもまた!良い!」

栗原は金田一に飛びかかり膝蹴りをする

「腹ばっか狙ってくるじゃねぇか!」

「正々堂々…」

すると栗原は近くの廃品工場からとってきた、廃材たちを金田一に渡し

「これで平等だぜ?」

金田一は渡された角材を折り

「これで二刀流だ」

「いいねぇそそるねぇ!」

その後角材同士の激しい戦いが続いた。

大鋸屑が飛び散るなか、別の戦いも始まっていた


「………」

穴山は無言で近づき花村を蹴る

「なんか言え!」

「言う必要がないじゃないですか」

またもや花村の腕をつかみ顔に膝蹴りをし髪をつかむ

穴山の不気味な雰囲気に圧倒されながら

花村も蹴るが穴山には全く聞いてないようだった

「喧嘩はルール無用だよな!」

花村は穴山の顔面目掛け大きく蹴る

「無駄ですよ」

がそれも穴山には通じず手で受け止められてしまった…


「なにが起こってるんだ!」

そのとき須永が向かっていた

「よぉ!須永!」

「だっだれ?そんな時間ないんだけど?」

「俺は明智だ!あの時の屈辱…晴らさせてもらう!」

「…」

(マジで誰だっけ?)

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