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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
71/108

episode71道路にて(1)卑怯な手口

朧月會たちは三輪を誘拐するために待ち伏せをしていた

「おっきた」

ガサッ

「ん?動物?」

ガシッ!

「捕まえた!」

「なんですか!?」

「ちょっと!離してください!」

「ダメだお前には来てもらう」

「んー!」

三輪の口と手を塞ぎ誘拐しだ


「よくやった」

三輪を誘拐した倉庫に我妻がいた


「ん?なにあれ!」

その状況を見ていた千冬は

「皆に伝えよう!」

そして千冬の声掛けでメンバーが集まろうとしていたころ…

「次は日向だな」

「よしっどうにかして助けないと…」

千冬が振り替えると後ろに明智がいた

「あっ」

「…」

「見つけた!」

千冬の腕を掴み連れ去ろうとする

「止めて!」

千冬はがむしゃらに明智を全力で蹴った

「うぉ!」

なんとそれで明智は吹き飛んだ

「えぇ…」

「そうだ!今のうちに助けないと」


「あれ?明智どうしたんだ?」

「んー!」(助けて…)

我妻が席をはずした瞬間に縄を手解き三輪を脱出させた

「あれ?いない…」


メンバーである江田、小路、山西、須永、金田一、花村が向かっていた

すると

「よぉ!」

ドスッ!

向かってくる江田を羽沼が蹴り飛ばした

「羽沼ー!」

そこには朧月會のメンバーが大量にいた

「さぁ始めようぜ!」

「須永!お前が行ってくれ!」

「分かった!」

「よそ見すんな」

須永に指示した山西を新堂が釘バットで殴る

「ぐはぁ!」


「よぉ」

「楽しくなりそうですね」

会話しながら栗原が殴ってくる

「穏やかじゃねぇな…」

それを金田一が蹴る

「始めましょう」

「こっちの台詞だバーか!」

花村は穴山の紙を掴もうとする

「邪魔です」

その腕を掴み引っ張り花村を蹴る

それにより花村は吹き飛ばされる

「こっこれは…」

「強敵になりそうだ…」

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