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Lone Wolves  作者: 中野震斗
朧月會編
68/108

episode68襲撃朧月會

「聖!あんたで試させてくれ!」

羽沼が繰り出したのは爪先を使った蹴り

「なんだこれ?見たことねぇ蹴りだな」

「お前は知らなくても良い!」

聖が羽沼の服を掴み頭突きをし、羽沼を吹き飛ばす

「すげぇな!お前!」

羽沼は聖を掴み壁に投げつけた

「やべぇ!」

吹っ飛んだ聖は壁を蹴りそのまま羽沼に向かった

「ちょっと君言いかな?」

「え?」

羽沼はそこにいた山川を盾にし聖を防いだ

「…盾として微妙だな」

羽沼は聖に山川を投げつけた

「クソ!」

聖は山川を掴み

「ちょっとここいてね!」

山川は直立したまま銅像のように置かれた


「なんだこいつ?殺したらぁ!」

「まて!最上!」

最上が六波羅に突進する、が

「うるさい」

六波羅の飛び蹴りが炸裂する

「ぐぉー!」

最上は叫びながら吹き飛んだ

「クソ!」

「かかってこい」

伊丹は六波羅の顔を掴み壁に叩きつける

「少しめり込んだが…まだまだだな」

六波羅の回し蹴りで伊丹の顔を蹴り飛ばす

「ぐはぁ!」

六波羅の蹴りは壁を破壊し伊丹を叩きつけた

「さて…」

「そこにいるのは誰かな?」

と一尺八寸が見つかってしまった

「あっああやってやろうじゃねぇか!」

(俺の人生…いつからこうなったんだろうな…)

今さらですがはぬまひびくです

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